理論ではなくセンスだと考えます!!
おとぎや工房では、チャンコ先生がいつも話していること・・・
ビジネスは学問や理論で上手く行くものではない。
ビジネスセンスを身に付けることが最も優先されるべきです。
おとぎや工房のクレパスくんです。
サラリーマンのときには、独立するためには経営学を学習しておこうと考えていました。
高い費用を払っていろいろな講座を受けました。
でも、ボクは頭が悪いのかもしれないけど、そういうのって、実際独立してみると、ほとんど役に立っていないんです。
経営って、究極論かもしれませんが、極めて「人間的」な側面が大きいんだと思います。
いくら知識のある人とチームを組んでも、ビジネスが上手くいくことはありません。
その人たちの得意とする分野に限っての参考程度にしかならないのです。
従来の事業を拡大したり展開したりするのと、新規に事業を立ち上げて展開するのは全く視点が異なります。だから、誰かの受け売りのようなマネジメント論なんて、新規事業では役に立ちません。これはボクの経験からお伝えできることです。
ところが、様々なケーススタディや自分たち自身で考える課題に対して
一定の極めて実戦的な「技術」を活用して計画を進めていくことで
「必要な考え方の訓練」ができます。あとは行動あるのみですね。
クリティカルシンキングや戦略的ファシリテーションなどのカタカナ用語でも、実戦技術を身に付けるとあっという間にビジネスセンスが磨かれていきます。
おとぎや塾は「基礎的な技術」と「応用技術」しかやっていません(笑)
でも、それだけで十分だということが分かりました。
ビジネスセンスは実戦や実戦を想定した演習を通じてしか磨かれません。
ボクはそう信じています。
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