共感できるお店づくり・・・
お客さんが気に入っていただけるお店ってどんなお店???
しかも、最初は良くてもそのうち飽きられてしまうということがあるので、飽きられないことが大切ですね。
おとぎや工房のクレパスくんです。
何屋さんか分からない様々な雑貨が所狭しと陳列されている雑貨屋さんに行くと、ワクワクするのはボクだけではないと思います。
お客さんが目的を持ってくるのではなく
何があるのだろうか?
という好奇心を刺激する。
このタイプのお店が好きな人はとにかく好奇心旺盛な人でしょうね。
ゴチャゴチャしたところが好きではない人は足を運ばないかもしれません。
昼間でもやや暗い店内に、ロココ調の家具やテーブルのある老舗のCafeも人気がありますね。おそらく常連客が多いのでしょう。ボクも近くに行けば時間のある時はそのお店でコーヒーを注文します。ボクはロココ調が好きなわけではありませんが・・・
ゆったりできる雰囲気を求める
のでしょうね。
最近では、Cafeでノートパソコンやタブレットで仕事をしている人が多くなったので、コンセントを開放しているCafeもあります。外出先で充電できるのは助かりますね。
ボクがお世話になっている先輩の知人がやっているCafeは、店内のインテリアがすべて本物の「木」で構成されていてロッジ風ですね。ここは意外に昼間からファミリーが訪れているようです。
お客さんにもいろいろな好みがあるので、あまり奇抜なことをするとすぐに飽きられてしまうでしょうから、目の付け所としては
常連客の誰かがいつも来るお店
というカテゴリーではどうでしょうか?
では、多くの常連客がよく来るお店というのはどうすればいいか・・・ですよね。
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