そのお店でなければいけないこと!!
多くのお客さんがそう思っていただけるために、どうしようか?ということですね。
ここはお店を開く上で、最もキモになる部分ですよね。
おとぎや工房のクレパスくんです。
あなたの「売り」はなんですか???
そういうことなんでしょうね、きっと。
隣のお店はいつも大勢のお客さんでにぎわっているのに、うちのお店はサッパリコンですよ・・・なんて寂しいですよね。
お客が押し寄せるのは決して有名ブランド店ではなく、「どこそれ?」と聞くくらい知らないお店だったりしませんか?
そういうお店はどこにひと味があるのでしょうか?
お客さんの心をわしづかみにする!!
どうやれば、そんなことができるのでしょうか?
例えば、商談で使いたいCafeってどんなところでしょうか?
おそらく、隣のテーブルのほとんどくっついてるようなところでは大切な商談はできませんよね。そういう場合は、落ち着きのある静かなCafeを選ぶでしょうね。
お客さん目線ではそういうことです。
ところが、お店側からすれば、コーヒーが一杯700円のちょっと高めのCafeに来店されたお客さんがどいつもこいつも(-_-;)2時間以上もいられると商売あがったりです。
それなら、一杯300円でいいから座席の回転数を大きくしたいというのが本音でしょう。
ということは、長時間滞在型のお客さんを相手にするCafeはかなり難しいということになるかもしれませんね。
それでは、方向転換して、30分や長くても1時間以内に入れ替わる座席の効率の良いCafeを考えると、そんなCafeは有名店でいくらでもあちこちにあります。しかも立地抜群(-_-;)
それではまず、考え方の方向性として
最初から差別化を考えない!!
を前提にしましょう。
さあ、いきなり、有名店との真っ向勝負になってしまいますよ!!(-_-;)
有名店より価格を安く提供することを考えると、きっと負けてしまいます(-_-;)
こんなことなら、Cafeなんて考えなければよかった・・・・・
そうかもしれませんね(笑)
ここで目の付け所の一つとして
有名店はおよそマニュアル通りで出来上がっている
ということです。
もし仮に、あなたのお店に、ひとりの有名人が常連になってくれたとすると
それだけでそのお店の評判はソコイラ中に広がるかもしれません。
その有名人は、あなたの店のどこが気に入ったのでしょうか?
ここんところはただの妄想です(笑)
昔、俳優で故人の緒方拳さんが時々来られるという場末の小さな喫茶店に、ボクもたまたま時々コーヒーを飲みに行っていたことがありました。ボクの自宅が近かったからです。
一度だけ緒方さんとバッタリ出会ったことがあります。挨拶しましたが、離れた席に座りました(笑)
何でもない小さな喫茶店なんですが、緒方さんは好みの店だったんでしょうね。ボクもなんとなく気に入っていました。店内は何の飾り気もなく、昔ながらの喫茶店でした。
ちょっとお茶飲んでから帰ろうかな?
そう思える店だったのです。
お店のご主人も奥さんもこう言っちゃ失礼ですが、取り立ててドオッってこともありません。
ちなみに、笑福亭鶴瓶さんとは都心にあるカプセルホテルの大浴場で二度たまたま一緒になったことがあります。「こんにちは」の後は何を喋ることもありませんでしたが(笑)
放っといてくれる空間と時間
忙しい人たちはそういう時空が束の間の楽しみなのかもしれませんね。
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