共感の時代へ!!!
「共感」は、おとぎや工房では、ビジネスのための重要なキーワードになっています。
おとぎや工房のクレパスくんです。
そうそう!私もそう思ってたのよ!やっぱりね!
こんな言葉はお姉さま方からよく聞くことがありますよね。
お兄さま方からはあまり聞いたことがありません(笑)
最近のTVコマーシャルで使われている表現って、その商品と関係ないと思えるコピーが多いですよね。ボクには何でその内容がこの商品に結び付くのか分からないことが多いです。
でも、そういう演出を考える人たちは、商品を連想するより、そのコマーシャルが強く記憶に残るとか、続きが楽しみになるような演出を優先しているように思えます。
これって
フィーリングにアピールする
それだけですよね。
そのコマーシャルは人気があるからと言って、その商品の売れ行きが本当によくなっているのでしょうか?
そのためにそのメーカーなどは、相当な予算を使っているわけですよね。
一方で
大手ショッピングサイトなどでは、商品を選ぶときに、ボクの場合は必ず
「口コミ」
の内容をよく読みます。あなたも読みませんか?
ほとんどの人が星5つとか3つとかつけているのに、一人だけ星一つで、文句ばかり書いているということって結構ありますよね。もちろん、商品が本当に粗悪品だった場合は多くの方が星ゼロや一つなわけですが。
ボクが以前通販で買ったマイクロなんちゃらの毛布は、中国製でしたが、激しい毛玉になり、その毛玉がいろいろなところに飛び移り、部屋中を掃除し、「コロコロ」の粘着テープを何回も取り替え、その毛布を廃棄しました。
多くの方が星3つ以上の商品で、わざわざ星一つを付けて文句ばかり言っている少数派の人の普段の生活ぶりやモノの見方や考え方を思い浮かべると、格好の人間観察の素材になるのです(笑)
いずれにせよ
これらの口コミには共感しますよね。
しかも、口コミは自分と同じ一般消費者の感想なので、これは信じます。
こうやって広がっていくことを「ウィンザー効果」というらしいです。
これからの時代は「共感」がキーワードになりますので、集客や販促では不可欠の手法として戦略的に活用したいものですね。
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