事業を始めるならまず振り返りから・・・

ボクの場合、サラリーマン時代には技術職であり、お客様と直接お会いすることがほとんどなかったために、どうやってお客様に商材を売り込めばいいのか・・・
そこがとても高いハードルだったのです。
おとぎや工房のクレパスくんです。


事業を始める前に確認しておきたいこと

これは結構重要だと思います。



1.その事業に関するあなた自身の経験値はどれくらいですか?

例えば、ボクのように、その商材に関しては専門家なのですが、どうやってそれを普及していけばよいのかが全く分からないという状況で起業するというのは、相当な覚悟が必要でした。



事業を始めるのに、販売先や発注してくれるお客様の見当がつかないというのが最も困ったことになると思います。


お客様になる人を探して、あちこちの異業種交流会に参加しましたが、ボクのような技術研究業種では、お客様が簡単に見つかるわけもなく・・・(-_-;)



技術研究ではベテランなのですが、営業活動は全く未経験なのに、それでも起業するというのであれば、「営業を徹底的に見に付ける!」という覚悟が重要だったんです。



もし専業主婦が起業するのであれば、何か得意なこと、これまでに学習してきたこと、あるいは共同で事業を行う仲間たちの経験値と自分自身の役割について考えておくことが必要かもしれませんね。




2.過去の経験で、目標をどう設定し、どうやって達成し、その結果はどうでしたか?

サラリーマン時代に、「今期の目標」という自己申告を期末に提出し、上司からの面談を受けるということがありませんでしたか?自己申告制度というヤツですよね。



1年に1度申告用紙に今後1年の職務上の目標などを記載するのですが、ここには半期ごとの目標が必要で、毎年毎年同じことを書いてちゃいけないのです(-_-;)


しかも、数値を使って(定量的に!!)記載しないといけません。
サラリーマン時代は、この自己申告の時期になると憂鬱になっていました(-_-;)


サラリーマンであれば当たり前なのですが、所属部署の年間目標というのがあるわけで、その目標を達成するために、自分自身はどういう目標を設定して、どうやってそれを達成していくのかが明確でなければなりません。



今思えば、この自己申告制度という仕組みは、事業を始めることになって、自分自身で積極的に取り入れることになったのです。



どんな目標を、いつまでに、どうやって達成するのか・・・
事業では、これを考え続けないといけないということが身に染みています。


そのうえで、過去の業績として


それらの目標の設定が適切だったかどうか?

どうやって達成する予定にしていたか?

実際の達成度はどの程度だったか?

達成できた大きな要因は何だったのか?

未達の場合は何が原因だったのか?


という「振り返り」が、後々大きな経験値として活きてくることになります。









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