まず「売る技術」を身に付けよう!!!
差別化を考えるのは、売る技術が身に付いてからでも遅くはない・・・・・
と、おとぎや塾では教わります。おとぎや工房のクレパスくんです。
いろいろな商品やサービスを開発しようとする場面を見ていると
どうしても、最初に、差別化を考えることが多いようですね。
そりゃあ、ボクもついそういう考え方をすることが・・・・・
他社の商品やサービスと同じであれば、競争力がない・・・と感じるのでしょうが
逆に、他社の商品やサービスがよく売れているのであればあなた方の考える差別化によって、他社のこれまでの商品やサービスよりも、あなた方の考える商品やサービスのほうがもっと売れるはずという明確な確証がありますか?
よく売れる最大の要因は、商品やサービス自体よりも「売り方」にあります。
こんなことを言いながら、ナンですが・・・
ボクは典型的なプロダクトアウト型なので、以前は、売り方はトンと苦手、というより興味がなく、モノづくりに専念してしまうほうだったのです。
でも、おとぎや工房で知ったこと・・・
いかに素晴らしい商品やサービスでも、売り方を誤れば誰も相手にしてくれない
ということです。
確かに、そりゃそうです。
まして、ボクのような零細企業が開発する環境商材なんてーー結構、環境の浄化にはかなり効果が認められているのですが(-_-;)ーー、普及させるためにどういう告知をどんな場面で行うか、また価格戦略をどうするか・・・など、販売促進に関する戦略がなければ、ただの自画自賛に終わってしまいます。
例えば、ボクが開発した商品と類似の商品を他社が開発して、他社の販売力が優れていればクライアントの多くは他社から購入することになってしまいますよね。
つまり
どうやって売るか!!!???
これをまずクリアしておくことが重要なんですね。
効果的な販売促進や販売方法などについては、引き続きブログでお話したいと思います。
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