村おこしで日本を元気に!!

おはようございます。今日の東京は早朝から強い雨です。

おとぎや工房のクレパスくんは、今週も元気にプロジェクトに取り組みますよ!


おとぎや工房では、昨年から「おとぎや村」プロジェクト構想が持ち上がっています。

おとぎや村

テーマパークではありません(笑)

おとぎ話や民話に出てくるお化けや妖怪たちは・・・・・いません。


限界集落・・・65歳以上の高齢者が50%以上の集落のこと

ここは、過疎というよりお年寄りばかり。若者がほとんどいない、子どもがいない、活力がない・・・そんな状況になっています。

いずれ、日本全体がこんな状況になってしまうかも・・・・・


こういう状況を活性化していく!

これは、おとぎや工房の一つのプロジェクトとして育んでいます。


これには多くの社会的な課題があります。

1.高齢化して、年金だけが頼りで、余生を送るだけ。まるで、ホスピス村。

2.生活し、子育てしていくための環境や施設がない。自給自足分の農業では収入にならないので、若い世代が近寄らない。既に小中学校が廃校で、保育所や幼稚園もかなり遠い。

3.空き家だけは多いが、管理ができていないので次々に朽ち果てている。


また、子育て期間中は郊外で自然に触れ合えるエリアで自宅を購入し、熟年になり子育ても終わってしまえば便利な都会に移住したい。というのが最近の傾向かもしれませんね。

これではますます限界集落が増えていきますよね。


実は、東京都心部でも限界集落化が進んでいるところがあるのです。

新宿の戸山団地は1500戸の大規模団地ですが、高齢者の単身世帯が非常に多いらしいですよ。

これからは、限界集落は地方の過疎地のお話だけではなくなりそうですね。


これから、おとぎや村プロジェクトによる活性化を計画していきたいと思います。


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