<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ビジネスで成功したい！！</title><link href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com"></link><subtitle>脱サラ、脱ママ、脱隠居、脱窓際、脱不安を目指したい方々のための指南書です！！</subtitle><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com</id><author><name>otogiyakoubou</name></author><updated>2016-01-14T11:56:40+00:00</updated><entry><title><![CDATA[ブログを引っ越しました。]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/453467/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/453467</id><summary><![CDATA[こんにちは、おとぎや塾の塾長です。クレパスくんは、2016年は、おとぎや工房の事業に専念して頂きますので、ブログを書くのは中断させて頂きました。代わりに、私、塾長がブログを書くことにしましたが、おとぎや塾のＨＰでブログを連載することにしましたので、申し訳ありませんが、下記のURLで、おとぎや塾のＨＰのほうへジャンプして頂けるとありがたいです。http://profac.jp/otogiya/AmebaOwndさんには大変お世話になり、ありがとうございました。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2016-01-14T11:56:40+00:00</published><updated>2016-01-14T11:56:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、おとぎや塾の塾長です。<br><br>クレパスくんは、2016年は、おとぎや工房の事業に専念して頂きますので、<br>ブログを書くのは中断させて頂きました。<br>代わりに、私、塾長がブログを書くことにしましたが、<br>おとぎや塾のＨＰでブログを連載することにしましたので、<br><br>申し訳ありませんが、下記のURLで、おとぎや塾のＨＰのほうへ<br>ジャンプして頂けるとありがたいです。<br><br>http://profac.jp/otogiya/<br><br>AmebaOwndさんには大変お世話になり、ありがとうございました。<br><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Merry  Christmas !!!]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/399730/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/user/common/preset_covers/cover-2_noblesse_44.jpg"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/399730</id><summary><![CDATA[あなたにとっての「今年のクリスマス」って、どうですか？おとぎや工房のクレパスくんです。ボクのクリスマスのイメージって、実はこの写真のまま・・・クラブハウスサンド・・・大好物なんです！！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-24T02:24:12+00:00</published><updated>2015-12-24T02:55:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>あなたにとっての「今年のクリスマス」って、どうですか？<br>おとぎや工房のクレパスくんです。</p><p><p><br></p><p>ボクのクリスマスのイメージって、実はこの写真のまま・・・</p><p>クラブハウスサンド・・・大好物なんです！！！</p></p>
		</div>
	
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			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/user/common/preset_covers/cover-2_noblesse_44.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>全然クリスマスっぽくない？？？(-_-;)<br>でも、ボクにとっては<br><h2><b>夢のいっぱい詰まった最高のフードなんです。</b><br><br><p>今年もあとわずか・・・・・<br><br>やりたかったことができなかった・・・・・<br>やってみたけど上手く行かなかった・・・・・<br>今年こそはと頑張ったので、何かコツがつかめた・・・・・<br>これまでの積み重ねがようやく日の目を見た・・・・・<br>今年は最高の一年でした！！！・・・・・<br><br>いろいろな想いがあると思いますが<br>扉を開ける覚悟をしたら、あとは突っ走るだけです！！！<br>不安は誰にでもやってきます・・・<br>不安なんて言ってられないくらい<br><h2><b>がむしゃらに行動しましょう！！！</b></h2>成功するにはその方法しかないのです。<br><br>理屈を考えるのは、計画段階のみ。<br>ビジネスがスタートしたら、ひたすら突っ走る<br>どんどん突っ走る！！！<br><br>これが成功のための極意です！！！<br><br>みなさん、今年もお疲れ様でした！！！<br>来年もまた、今年以上に突っ走りましょう！！！<br><br><br></p></h2></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[最大の目標は集客と受注の方法・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/392241/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/392241</id><summary><![CDATA[新しい事業を計画するときに、いつまでにいくらの売上を立てる・・・という目標を作ることがほとんどだと思います。もちろん、目標の設定は必要で、目標から逆算して、今やるべきことを決めてやっていけばいいのですが・・・おとぎや工房のクレパスくんです。ビジネスの目標を達成しようとすると、目標達成の直前にある重要なToDo（やるべきこと）として、集客や受注があるはずです。このハードルを越えなければ、目標の達成には届かないと思います。そしてまた、目標としている数値を達成するために、どういう集客や受注の方法を展開するのかが重要な課題になるはずです。どこに行けばどれだけの顧客を確保できるか・・・・・多くのお客様にお出で頂くためにどうすればよいのか・・・・・どんな法人をターゲットにすれば、それらの法人にはどんなニーズがあるか・・・・・自分たちが提供する商品やサービスをどうやって広報宣伝するのが効果的か・・・・・売上目標が設定されているので、いつまでにどういう行動を行うべきなのか・・・・・・・・・・集客や受注という課題に対しては、あらゆる方向から、そして時系列に作戦を練っておく必要がありますね。「その時その時での行き当たりばったりの営業活動で維持できています」というお話しを伺うことがありますがそれは無計画にその時その時に需要に応じて対応しているように聞こえますが彼らの行動をよく見てみると、極めて優れた計画に基づいていることが分かります。効果的に集客や受注を拡大していく方法それは、ひとことで言えばファンをつくり、囲い込むことです。つまり、ファンをつくるためにどうすればいいのかが課題になるのです。ファンをつくり、囲い込む方法・・・・・さあ、どこから始めましょうか？]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-21T08:19:45+00:00</published><updated>2015-12-25T00:58:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>新しい事業を計画するときに、いつまでにいくらの売上を立てる・・・という目標を作ることがほとんどだと思います。<br>もちろん、目標の設定は必要で、目標から逆算して、今やるべきことを決めてやっていけばいいのですが・・・<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>ビジネスの目標を達成しようとすると、目標達成の直前にある重要なToDo（やるべきこと）として、集客や受注があるはずです。<br>このハードルを越えなければ、目標の達成には届かないと思います。<br><br>そしてまた、目標としている数値を達成するために、どういう集客や受注の方法を展開するのかが重要な課題になるはずです。<br><br>どこに行けばどれだけの顧客を確保できるか・・・・・<br>多くのお客様にお出で頂くためにどうすればよいのか・・・・・<br>どんな法人をターゲットにすれば、それらの法人にはどんなニーズがあるか・・・・・<br>自分たちが提供する商品やサービスをどうやって広報宣伝するのが効果的か・・・・・<br>売上目標が設定されているので、いつまでにどういう行動を行うべきなのか・・・・・<br>・・・・・<br><br>集客や受注という課題に対しては、あらゆる方向から、そして時系列に作戦を練っておく必要がありますね。<br>「その時その時での行き当たりばったりの営業活動で維持できています」<br>というお話しを伺うことがありますが<br>それは無計画にその時その時に需要に応じて対応しているように聞こえますが<br>彼らの行動をよく見てみると、極めて優れた計画に基づいていることが分かります。<br><br>効果的に集客や受注を拡大していく方法<br>それは、ひとことで言えば<br></p><h2><b>ファンをつくり、囲い込むこと</b></h2><p>です。</p><br><br><p>つまり、ファンをつくるためにどうすればいいのかが課題になるのです。<br>ファンをつくり、囲い込む方法・・・・・</p><p>さあ、どこから始めましょうか？</p><br><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[仮説は成功への第一歩！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/391648/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/391648</id><summary><![CDATA[目指していることがどういうことなのか、お金をかけずに、少しの時間をかけて、創り上げられるのが構想です。構想の実現を裏付けるために必要な、様々な「条件」を定義したものが「仮説」です。簡単な表現にすると何がどうであれば、その目標は達成できそうなのか「何がどう」の部分が「仮説」です。申し遅れました。おとぎや工房のクレパスくんです。言い換えればその目標を実現可能にするためにはどんな条件が必要かについて、何よりも先行して「仮説を立てる」ということです。前回の記事に掲載したように、ビジネスでの目標ではニーズシーズ市場集客の４点について、仮説を立てます。これら４点の仮説は、独立して定義できるものではなく互いに絡み合い、補完しながら掘り下げていくことができます。ただ、ビジネスとしての成功要因で最も重視すべき部分は集客・受注ですよね。集客や受注のパワーやノウハウが「強み」になっていればどんな商材やサービスを取り扱っても恐いものなし！！！差別化を考えること・・・なんて言っているうちは、まだまだ事業家としては「半人前」ですね。集客力・受注力があれば、差別化しなくても勝負に勝てるのです！！！従って仮説の中で最も重視すべきはどうやって集客や受注を確保するか・・・これなんですよ。集客や受注ができなければ、そのビジネスは瞬く間に終了・・・ですものね。ただ集客や受注の方法を考えるためにニーズシーズ市場の３点の仮説は不可欠なんです。ビジネスでの目標達成は、売上や利益の目標数値の獲得です！！それ以外の指標は「おまけ」です。目標達成に向けて、仮説を総動員してスタートしてみましょう！！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-21T01:04:19+00:00</published><updated>2015-12-22T00:45:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>目指していることがどういうことなのか、お金をかけずに、少しの時間をかけて、創り上げられるのが構想です。<br>構想の実現を裏付けるために必要な、様々な「条件」を定義したものが「仮説」です。<br><br>簡単な表現にすると<br></p><h2><b>何がどうであれば、その目標は達成できそうなのか</b></h2><p>「何がどう」の部分が「仮説」です。<br>申し遅れました。おとぎや工房のクレパスくんです。</p><br><p>言い換えれば<br>その目標を実現可能にするためにはどんな条件が必要か<br>について、何よりも先行して「仮説を立てる」ということです。</p><a href="https://m.amebaownd.com/#/sites/50379/posts/editor/386215" class="u-lnk-clr"><br></a><p><a href="https://m.amebaownd.com/#/sites/50379/posts/editor/386215" target="_blank" class="u-lnk-clr">前回の記事</a>に掲載したように、ビジネスでの目標では</p><p>ニーズ<br>シーズ<br>市場<br>集客<br></p><p>の４点について、仮説を立てます。<br><br>これら４点の仮説は、独立して定義できるものではなく<br>互いに絡み合い、補完しながら掘り下げていくことができます。</p><br><h2><p>ただ、ビジネスとしての成功要因で最も重視すべき部分は</p><b>集客・受注</b></h2><p>ですよね。<br><br>集客や受注のパワーやノウハウが「強み」になっていれば<br>どんな商材やサービスを取り扱っても恐いものなし！！！<br><br>差別化を考えること・・・<br>なんて言っているうちは、まだまだ事業家としては「半人前」ですね。<br></p><h3><b>集客力・受注力があれば、差別化しなくても勝負に勝てるのです！！！</b></h3><br><p>従って<br>仮説の中で最も重視すべきは</p><h3><b>どうやって集客や受注を確保するか・・・</b></h3><p>これなんですよ。<br>集客や受注ができなければ、そのビジネスは瞬く間に終了・・・ですものね。<br></p><br><p>ただ<br>集客や受注の方法を考えるために</p><h3><b>ニーズ<br></b><b>シーズ<br></b><b>市場</b></h3><p>の３点の仮説は不可欠なんです。</p><br><p>ビジネスでの目標達成は、売上や利益の目標数値の獲得です！！<br>それ以外の指標は「おまけ」です。<br>目標達成に向けて、仮説を総動員してスタートしてみましょう！！！<br></p><br><br><br><p></p><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[おとぎや流事業の組み立て方・・・って？？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/386215/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/386215</id><summary><![CDATA[いよいよ神聖な領域に突入しようとしています！！おとぎや工房では、おとぎやMethodを駆使してあらゆる事業を組み立てるのですよ。おとぎや工房のクレパスくんです。事業の組み立て方としてはまず最初に「仮説」を立てます。もちろん、事業の概要や目標と期限は事前に設定されているという前提です。ただ、この段階では漠然としている状態です。その漠然とした事業概要や目標の達成に対して「仮説」を立ててそれが実現できる前提を仮に作り込んでいくのです。最初に考えることは「ニーズ」です。ニーズのないところには事業は存在できません。現在のニーズがないのであれば、ポテンシャルニーズを掘り起こせるかどうかが事業成功の鍵となります。どんなニーズがあるから、この事業は成立すると言えるのか？これが最も基本的なアプローチになります。出来るだけ具体的かつ「定量的」に表現することが必要です。次に考えるべき課題は「シーズ」です。目標を達成しようとしているその人やメンバーや会社にに備わっているノウハウです。経営資源は、「ヒト・モノ・カネ」と言いますがモノづくりではない事業であれば、「モノ」に代えて、ノウハウやサービスが入ります。ヒト＝人材モノ＝商品、サービス、ノウハウなどカネ＝資金おとぎや工房では、これらの経営資源に加えて、「チャンス」を加えます。「情報」を４番目の経営資源に加えることが多いのですが情報なら既に巷に氾濫しているので、情報が必要というのは２５年以上前の時代です。それよりも、有益な情報をチャンスに変えるパワーが必要です。そして次に考えるのは「市場」です。ニーズはあるのでしょうが、その市場がどれほどの規模なのかということです。汎用性の高い商材やサービスほど、事業化は進めやすいものですが特殊な用途に限定する商材などは、事業化するための市場参入が課題になります。事前にターゲットとする市場の規模を把握しておくことは事業化戦略を考えていくうえでは不可欠の調査内容です。幸い、現在は「ビッグデータ」をネット上でいろいろ確認できるので時間と労力の面では極めて省力化できるようになりました。仮説の最後は「集客・受注」です。これがなければ、どんな事業も成立しません。どうやれば集客や受注を創出し事業を拡大していけるのかここで登場するキーワードがおとぎや流「組織化と循環」です。どうやればファンを多く囲い込むことができ、どうやればリピーターを増やせるかこれはあらゆる事業にとって最初にして最大の命題です。以上の４点について、仮説をたて、互いに影響しあって、まとまりのある方向性を作り上げていくことが、事業化のための最初の作業になります。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-17T13:30:08+00:00</published><updated>2015-12-21T00:48:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>いよいよ神聖な領域に突入しようとしています！！<br>おとぎや工房では、おとぎやMethodを駆使してあらゆる事業を組み立てるのですよ。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>事業の組み立て方としては<br></p><h2><b>まず最初に「仮説」を立てます。</b></h2><br><p>もちろん、事業の概要や目標と期限は事前に設定されているという前提です。<br>ただ、この段階では漠然としている状態です。</p><br><p>その漠然とした事業概要や目標の達成に対して<br>「仮説」を立てて<br>それが実現できる前提を仮に作り込んでいくのです。</p><br><br><h2><b>最初に考えることは「ニーズ」です。</b></h2><p>ニーズのないところには事業は存在できません。<br>現在のニーズがないのであれば、ポテンシャルニーズを掘り起こせるかどうか<br>が事業成功の鍵となります。</p><br><p>どんなニーズがあるから、この事業は成立すると言えるのか？<br>これが最も基本的なアプローチになります。<br>出来るだけ具体的かつ「定量的」に表現することが必要です。</p><br><br><h2><b>次に考えるべき課題は「シーズ」です。</b></h2><p>目標を達成しようとしているその人やメンバーや会社にに備わっているノウハウです。<br>経営資源は、「ヒト・モノ・カネ」と言いますが<br>モノづくりではない事業であれば、「モノ」に代えて、ノウハウやサービスが入ります。</p><br><p>ヒト＝人材<br>モノ＝商品、サービス、ノウハウなど<br>カネ＝資金</p><br><p>おとぎや工房では、これらの経営資源に加えて、「チャンス」を加えます。<br>「情報」を４番目の経営資源に加えることが多いのですが<br>情報なら既に巷に氾濫しているので、情報が必要というのは２５年以上前の時代です。<br>それよりも、有益な情報をチャンスに変えるパワーが必要です。</p><br><br><h2><b>そして次に考えるのは「市場」です。</b></h2><p>ニーズはあるのでしょうが、その市場がどれほどの規模なのかということです。<br>汎用性の高い商材やサービスほど、事業化は進めやすいものですが<br>特殊な用途に限定する商材などは、事業化するための市場参入が課題になります。</p><br><p>事前にターゲットとする市場の規模を把握しておくことは<br>事業化戦略を考えていくうえでは不可欠の調査内容です。<br>幸い、現在は「ビッグデータ」をネット上でいろいろ確認できるので<br>時間と労力の面では極めて省力化できるようになりました。</p><br><br><h2><b>仮説の最後は「集客・受注」です。</b></h2><p>これがなければ、どんな事業も成立しません。<br>どうやれば集客や受注を創出し事業を拡大していけるのか<br>ここで登場するキーワードがおとぎや流「組織化と循環」です。</p><br><p>どうやればファンを多く囲い込むことができ、どうやればリピーターを増やせるか<br>これはあらゆる事業にとって最初にして最大の命題です。</p><br><p>以上の４点について、仮説をたて、互いに影響しあって、まとまりのある方向性を作り上げていくことが、事業化のための最初の作業になります。</p><br><br><br><p></p><p><br><br><br><br><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[これからは個人事業主が増えてくるかも]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/384277/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/384277</id><summary><![CDATA[今回は現在の日本の世相を少し考えてみました。ちゃんコ先生がおとぎや塾でよくお話しされる内容が、このところ腑に落ちてくることが多くなったような気がします。おとぎや工房のクレパスくんです。先日、ちゃんコ先生がお話しされていたことからご紹介すると脱サラ脱ママ（脱専業主婦のこと）脱隠居というお話しで・・・・・これから、日本は所得格差が広がり、いわゆる二極化していく・・・と。そして、サラリーマンの多くの年収が400万円以下になり奥様方が働かなくてはいけなくなる・・・だろうと。現在でも、非正規雇用者が労働者人口の４０％もいるそうですがこれからは、会社の財務の負担を小さくするために、非正規雇用者がますます増えるだろう・・・とも。そして、年金受給年齢が７０歳に引き上げられリタイアした人々が６５歳の定年以降の５年間をどうするか・・・とか年金をもらっても生活していくには全く不足している・・・とかそういうことを前提条件にすると会社に雇用されるよりも自分で事業をやっていこうとする動きが加速し亭主の稼ぎだけでは子供の教育に間に合わないので※ちなみに、国立大学も今後年間１００万円近い学費に値上がりするらしい・・・そして、隠居して海外旅行・・・なんて悠長なことは言っていられないので「脱・・」ということになっていくだろうという予測です。ただ、個人事業でも会社設立でも自分一人で覚悟を決めてスタートするのはなかなか難しくやはり、志を共にできる仲間と一緒に進めていくほうが心強いと思います。おとぎや工房では、まさしくそういうスタンスで志はあるが、これからどうすればいいかという思いの方々が集まっていてそこから、実現可能性９５％以上の事業を、有志が共同で立ち上げよう！！という趣旨での「研究所」（？）いや「インキュベーター」なんですよ。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-17T01:39:23+00:00</published><updated>2015-12-19T01:18:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>今回は現在の日本の世相を少し考えてみました。<br>ちゃんコ先生がおとぎや塾でよくお話しされる内容が、このところ腑に落ちてくることが多くなったような気がします。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>先日、ちゃんコ先生がお話しされていたことからご紹介すると<br>脱サラ<br>脱ママ（脱専業主婦のこと）<br>脱隠居<br>というお話しで・・・・・<br><br>これから、日本は所得格差が広がり、いわゆる二極化していく・・・と。<br>そして、サラリーマンの多くの年収が400万円以下になり<br>奥様方が働かなくてはいけなくなる・・・だろうと。<br><br>現在でも、非正規雇用者が労働者人口の４０％もいるそうですが<br>これからは、会社の財務の負担を小さくするために、非正規雇用者がますます増えるだろう・・・とも。<br><br>そして、年金受給年齢が７０歳に引き上げられ<br>リタイアした人々が６５歳の定年以降の５年間をどうするか・・・とか<br>年金をもらっても生活していくには全く不足している・・・とか<br><br><br>そういうことを前提条件にすると<br>会社に雇用されるよりも自分で事業をやっていこうとする動きが加速し<br>亭主の稼ぎだけでは子供の教育に間に合わないので<br>※ちなみに、国立大学も今後年間１００万円近い学費に値上がりするらしい・・・<br>そして、隠居して海外旅行・・・なんて悠長なことは言っていられないので<br><br>「脱・・」ということになっていくだろうという予測です。<br><br><br>ただ、個人事業でも会社設立でも<br>自分一人で覚悟を決めてスタートするのはなかなか難しく<br>やはり、志を共にできる仲間と一緒に進めていくほうが心強いと思います。<br><br>おとぎや工房では、まさしくそういうスタンスで<br>志はあるが、これからどうすればいいかという思いの方々が集まっていて<br>そこから、実現可能性９５％以上の事業を、有志が共同で立ち上げよう！！<br>という趣旨での「研究所」（？）いや「インキュベーター」なんですよ。<br><br><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[発想の転換がツキを呼ぶかも・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/381556/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/381556</id><summary><![CDATA[ボクは根っからのプロダクトアウト型なので、自分の考えがこうだと決まれば、それを変えられることに尋常でなく抵抗を感じるのです。心の中では自分に不足している部分があると分かっているんですが、なぜか素直になれないことがあるんですよ。おとぎや工房のクレパスくんです。例えば、うちの事務所で壁に額を取り付けるための「釘」がいると指示されたとします。「どんな釘が必要なんですか？」「適当な奴でいいよ。止まればいいんだから」と言われて、買ってきたのは正真正銘の「釘」でした。これをトンカチを使って、壁に打ち込もうとします。スッポスッポ入ってしまうのですが、釘が固定できません。「あれ？どこに下地があるんだろう？」と、あっちこっち釘を打ち込んでみます。でも、どこも固定できません。実は、うちの事務所の壁には、木造住宅のような木の下地は入っていないんです。スッポスッポで釘穴だけはあっちこっちに空いてしまいました（笑）どうやればこの額を壁に吊り下げることができるのでしょうか？？？その作業を見ていた女子社員が「それなら固定ピンというのがありますよ」「何それ？」「虫ピンみたいなピンを壁に突き刺してコンコン頭を打てば、壁の中でしっかり固定できる奴ですよ。知らないんですか？」と笑われ・・・それを買って固定したらいとも簡単に額を吊ることができたんです。また例えばある商品は比較的若い女性向けに開発した商品ですが、ほぼ同じなんですがもう一方は熟年女性向けに開発された商品だとします。この二種類の商品の販売方法は同じようにすればいいのでしょうか？ターゲットが異なり、効果や効能が異なり、価格帯も異なれば、販売方法は違うはずです。事業としては、それまでの経験値から、より汎用性が高く、より付加価値の高いモノを優先したい傾向があります。しかし、もしある商品が、「思いがけず」多くの消費者のポテンシャルニーズにヒットしたとしたら、そちらに主軸を移すことになるだろうと思います。もしも、壁の下地や、ポテンシャルニーズが、前もって予見できていれば・・・恐らく、選ぶ材料や、商品開発の方向性や、販売方法も、いろいろな面が違っていたかもしれませんね。ちょっとした発想の転換がひょっとすると大きなツキを呼ぶことになるかもしれないということは、チャンスはそこいらに転がっている可能性があるということですよね！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-15T14:10:47+00:00</published><updated>2015-12-18T00:18:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ボクは根っからのプロダクトアウト型なので、自分の考えがこうだと決まれば、それを変えられることに尋常でなく抵抗を感じるのです。心の中では自分に不足している部分があると分かっているんですが、なぜか素直になれないことがあるんですよ。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>例えば、うちの事務所で<br>壁に額を取り付けるための「釘」がいると指示されたとします。<br>「どんな釘が必要なんですか？」<br>「適当な奴でいいよ。止まればいいんだから」<br>と言われて、買ってきたのは正真正銘の「釘」でした。<br><br><br>これをトンカチを使って、壁に打ち込もうとします。<br>スッポスッポ入ってしまうのですが、釘が固定できません。<br>「あれ？どこに下地があるんだろう？」<br>と、あっちこっち釘を打ち込んでみます。<br>でも、どこも固定できません。<br><br><br>実は、うちの事務所の壁には、木造住宅のような木の下地は入っていないんです。<br>スッポスッポで釘穴だけはあっちこっちに空いてしまいました（笑）<br>どうやればこの額を壁に吊り下げることができるのでしょうか？？？<br><br><br>その作業を見ていた女子社員が<br>「それなら固定ピンというのがありますよ」<br>「何それ？」<br>「虫ピンみたいなピンを壁に突き刺してコンコン頭を打てば、壁の中でしっかり固定できる奴ですよ。知らないんですか？」<br>と笑われ・・・<br>それを買って固定したらいとも簡単に額を吊ることができたんです。<br><br><br>また例えば<br>ある商品は比較的若い女性向けに開発した商品ですが、ほぼ同じなんですがもう一方は熟年女性向けに開発された商品だとします。<br>この二種類の商品の販売方法は同じようにすればいいのでしょうか？<br><br><br>ターゲットが異なり、効果や効能が異なり、価格帯も異なれば、販売方法は違うはずです。<br>事業としては、それまでの経験値から、より汎用性が高く、より付加価値の高いモノを優先したい傾向があります。<br>しかし、もしある商品が、「思いがけず」多くの消費者のポテンシャルニーズにヒットしたとしたら、そちらに主軸を移すことになるだろうと思います。<br><br><br>もしも、壁の下地や、ポテンシャルニーズが、前もって予見できていれば・・・<br>恐らく、選ぶ材料や、商品開発の方向性や、販売方法も、いろいろな面が違っていたかもしれませんね。<br><br><br>ちょっとした発想の転換がひょっとすると大きなツキを呼ぶことになるかもしれない<br>ということは、チャンスはそこいらに転がっている可能性があるということですよね！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事業を始めるならまず振り返りから・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/378049/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/378049</id><summary><![CDATA[ボクの場合、サラリーマン時代には技術職であり、お客様と直接お会いすることがほとんどなかったために、どうやってお客様に商材を売り込めばいいのか・・・そこがとても高いハードルだったのです。おとぎや工房のクレパスくんです。事業を始める前に確認しておきたいことこれは結構重要だと思います。１.その事業に関するあなた自身の経験値はどれくらいですか？例えば、ボクのように、その商材に関しては専門家なのですが、どうやってそれを普及していけばよいのかが全く分からないという状況で起業するというのは、相当な覚悟が必要でした。事業を始めるのに、販売先や発注してくれるお客様の見当がつかないというのが最も困ったことになると思います。お客様になる人を探して、あちこちの異業種交流会に参加しましたが、ボクのような技術研究業種では、お客様が簡単に見つかるわけもなく・・・(-_-;)技術研究ではベテランなのですが、営業活動は全く未経験なのに、それでも起業するというのであれば、「営業を徹底的に見に付ける！」という覚悟が重要だったんです。もし専業主婦が起業するのであれば、何か得意なこと、これまでに学習してきたこと、あるいは共同で事業を行う仲間たちの経験値と自分自身の役割について考えておくことが必要かもしれませんね。２.過去の経験で、目標をどう設定し、どうやって達成し、その結果はどうでしたか？サラリーマン時代に、「今期の目標」という自己申告を期末に提出し、上司からの面談を受けるということがありませんでしたか？自己申告制度というヤツですよね。1年に1度申告用紙に今後1年の職務上の目標などを記載するのですが、ここには半期ごとの目標が必要で、毎年毎年同じことを書いてちゃいけないのです(-_-;)しかも、数値を使って（定量的に！！）記載しないといけません。サラリーマン時代は、この自己申告の時期になると憂鬱になっていました(-_-;)サラリーマンであれば当たり前なのですが、所属部署の年間目標というのがあるわけで、その目標を達成するために、自分自身はどういう目標を設定して、どうやってそれを達成していくのかが明確でなければなりません。今思えば、この自己申告制度という仕組みは、事業を始めることになって、自分自身で積極的に取り入れることになったのです。どんな目標を、いつまでに、どうやって達成するのか・・・事業では、これを考え続けないといけないということが身に染みています。そのうえで、過去の業績としてそれらの目標の設定が適切だったかどうか？どうやって達成する予定にしていたか？実際の達成度はどの程度だったか？達成できた大きな要因は何だったのか？未達の場合は何が原因だったのか？という「振り返り」が、後々大きな経験値として活きてくることになります。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-14T01:15:12+00:00</published><updated>2015-12-17T01:15:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ボクの場合、サラリーマン時代には技術職であり、お客様と直接お会いすることがほとんどなかったために、どうやってお客様に商材を売り込めばいいのか・・・<br>そこがとても高いハードルだったのです。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br></p><h3><b>事業を始める前に確認しておきたいこと</b></h3><p>これは結構重要だと思います。</p><br><br><h3><b>１.その事業に関するあなた自身の経験値はどれくらいですか？</b></h3><p>例えば、ボクのように、その商材に関しては専門家なのですが、どうやってそれを普及していけばよいのかが全く分からないという状況で起業するというのは、相当な覚悟が必要でした。</p><br><br><p>事業を始めるのに、販売先や発注してくれるお客様の見当がつかないというのが最も困ったことになると思います。</p><br><p>お客様になる人を探して、あちこちの異業種交流会に参加しましたが、ボクのような技術研究業種では、お客様が簡単に見つかるわけもなく・・・(-_-;)</p><br><br><p>技術研究ではベテランなのですが、営業活動は全く未経験なのに、それでも起業するというのであれば、「営業を徹底的に見に付ける！」という覚悟が重要だったんです。</p><br><br><p>もし専業主婦が起業するのであれば、何か得意なこと、これまでに学習してきたこと、あるいは共同で事業を行う仲間たちの経験値と自分自身の役割について考えておくことが必要かもしれませんね。</p><br><br><br><h3><b>２.過去の経験で、目標をどう設定し、どうやって達成し、その結果はどうでしたか？</b></h3><p>サラリーマン時代に、「今期の目標」という自己申告を期末に提出し、上司からの面談を受けるということがありませんでしたか？自己申告制度というヤツですよね。</p><br><br><p>1年に1度申告用紙に今後1年の職務上の目標などを記載するのですが、ここには半期ごとの目標が必要で、毎年毎年同じことを書いてちゃいけないのです(-_-;)</p><br><p>しかも、数値を使って（定量的に！！）記載しないといけません。<br>サラリーマン時代は、この自己申告の時期になると憂鬱になっていました(-_-;)</p><br><p>サラリーマンであれば当たり前なのですが、所属部署の年間目標というのがあるわけで、その目標を達成するために、自分自身はどういう目標を設定して、どうやってそれを達成していくのかが明確でなければなりません。</p><br><br><p>今思えば、この自己申告制度という仕組みは、事業を始めることになって、自分自身で積極的に取り入れることになったのです。</p><br><br><p>どんな目標を、いつまでに、どうやって達成するのか・・・<br>事業では、これを考え続けないといけないということが身に染みています。<br></p><br><p>そのうえで、過去の業績として</p><br><p>それらの目標の設定が適切だったかどうか？</p><p>どうやって達成する予定にしていたか？</p><p>実際の達成度はどの程度だったか？</p><p>達成できた大きな要因は何だったのか？</p><p>未達の場合は何が原因だったのか？</p><br><p>という「振り返り」が、後々大きな経験値として活きてくることになります。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事業を始めたい方はここから！！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/377427/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/377427</id><summary><![CDATA[サラリーマン生活が窮屈で嫌になってしまって・・・もう主婦として家庭にずっと閉じこもっているとおかしくなりそうで・・・定年退職したからといっても、年金暮らしできるほど余裕はないので・・・いろいろお悩み事はあると思います・・・おとぎや工房のクレパスくんです。ボクが事業を始めるきっかけになったのは勤めていた会社が潰れてしまったからです。否が応でも、どうにもこうにも、・・・という状況でした。新たに就職口を探そうかとも思いましたがサラリーマン時代から自分にはやりたい夢があったのでこの時をきっかけに思い切って自力で始めてみようと考えたのです。ボクの場合は既に環境を浄化できる高性能の天然由来の材料がありその材料を使った応用開発を主業務としていましたのでこれまでに培ってきた基礎技術を駆使して実現可能性の高い応用技術へと展開することが可能でした。幸い、協力者も現れ、共同で事業を進めることができるようになりました。まだまだ道半ばですが、これからようやく本番に向かうというところです。事業を始めるということはちゃんコ先生は、「意欲・情熱・行動力」が必要だといつも仰るのですがボクとしては、「強い覚悟」がまず必要だと思っています。恐らく、上手く行かないときの逃げ道を用意しながら事業をしようとしてもそれはそれで、リスク分散という意味の「ポートフォリオ」でしょうが初めて事業を始めるときには、そんな姿勢ではどうかな？と思います。つまりどうしてその事業を始めたいのか・・・何を目的としてその事業を始めたいのか・・・どこまで本気でやろうとしているのか・・・そこのところから自問自答する必要があるかもしれませんね。どんな事業でも、最初の半年、そして1年目まで維持するためにどれだけしっかり考えて行動できるかが成功へのアプローチになると思います。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-13T13:30:41+00:00</published><updated>2015-12-14T23:11:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>サラリーマン生活が窮屈で嫌になってしまって・・・<br>もう主婦として家庭にずっと閉じこもっているとおかしくなりそうで・・・<br>定年退職したからといっても、年金暮らしできるほど余裕はないので・・・<br>いろいろお悩み事はあると思います・・・<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>ボクが事業を始めるきっかけになったのは<br>勤めていた会社が潰れてしまったからです。<br>否が応でも、どうにもこうにも、・・・という状況でした。<br>新たに就職口を探そうかとも思いましたが<br>サラリーマン時代から自分にはやりたい夢があったので<br>この時をきっかけに思い切って自力で始めてみようと考えたのです。<br><br><br>ボクの場合は<br>既に環境を浄化できる高性能の天然由来の材料があり<br>その材料を使った応用開発を主業務としていましたので<br>これまでに培ってきた基礎技術を駆使して<br>実現可能性の高い応用技術へと展開することが可能でした。<br><br><br>幸い、協力者も現れ、共同で事業を進めることができるようになりました。<br>まだまだ道半ばですが、これからようやく本番に向かうというところです。<br><br><br>事業を始めるということは<br>ちゃんコ先生は、「意欲・情熱・行動力」が必要だといつも仰るのですが<br></p><h3><b>ボクとしては、「強い覚悟」がまず必要だと思っています。</b></h3><p>恐らく、上手く行かないときの逃げ道を用意しながら事業をしようとしても<br>それはそれで、リスク分散という意味の「ポートフォリオ」でしょうが<br>初めて事業を始めるときには、そんな姿勢ではどうかな？と思います。<br></p><br><p>つまり<br>どうしてその事業を始めたいのか・・・<br>何を目的としてその事業を始めたいのか・・・<br>どこまで本気でやろうとしているのか・・・</p><br><p>そこのところから自問自答する必要があるかもしれませんね。<br>どんな事業でも、最初の半年、そして1年目まで維持するために<br></p><h2><b>どれだけしっかり考えて行動できるか</b></h2><p>が成功へのアプローチになると思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[事業を始めたい！！さて、何から？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/376405/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/376405</id><summary><![CDATA[脱サラ、脱ママ、脱隠居・・・・・将来を考えれば、早いうちに自分のやりたい事業を軌道に乗せておきたい！！専業主婦を長年やってきたけど、子どもも成長したし。自分で自立したい！！一旦リアイアしたけど、これまで培った経験と知識を活かして事業を始めたい！！そういう方々はかなりいらっしゃいますよね。「1億総活躍」とは、そういう活気あふれる日本になること・・・でしょうね！！おとぎや工房のクレパスくんです。そういう方々のためにおとぎや塾で塾生に配布されるオリジナルのデータをベースに事業を始めるって・・・どこからどう考えればいいの？？の疑問にお答えしようと思います。まずはどんな事業を描いていますか？というところからです。どんな立地でどのくらいの広さのスペースでまたは自宅でどんな材料をどこから仕入れ材料をどう使いどう加工しどういう商品やサービスを生み出しどうやって提供するかどのくらい集客できどのくらいの原価でどういう売上単価で提供できるかお店が必要ならどんなお店かどれだけの従業員が必要でそれぞれどんな役割をしているか給与はいくらにするかどうやって従業員を募集するか外注先は必要かどうやって外注先を決めるか外注費はいくらくらいか品質を維持するためにどうするか最初の売上はいつくらいの予定かそれまでに必要な資金はどのくらいか協力者としてはどんな人が必要か・・・・・まだまだありますね（笑）脅すつもりは全くありませんが・・・(-_-;)何らかの事業を始めるにあたっては上記の項目に関して具体的なビジョンがあれば実際の事業を始める前から５０％は成功したも同然です！！！さてこれから、それぞれに関して成功へのアプローチを目指しましょう！！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-13T01:41:59+00:00</published><updated>2015-12-14T00:11:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>脱サラ、脱ママ、脱隠居・・・・・<br>将来を考えれば、早いうちに自分のやりたい事業を軌道に乗せておきたい！！<br>専業主婦を長年やってきたけど、子どもも成長したし。自分で自立したい！！<br>一旦リアイアしたけど、これまで培った経験と知識を活かして事業を始めたい！！<br>そういう方々はかなりいらっしゃいますよね。<br>「1億総活躍」とは、そういう活気あふれる日本になること・・・でしょうね！！<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>そういう方々のために<br>おとぎや塾で塾生に配布されるオリジナルのデータをベースに<br>事業を始めるって・・・どこからどう考えればいいの？？<br>の疑問にお答えしようと思います。<br><br><br>まずは<br></p><h2><b>どんな事業を描いていますか？</b></h2><p>というところからです。</p><br><br><br><p>どんな立地で</p><br><p>どのくらいの広さのスペースで</p><br><p>または自宅で</p><br><p>どんな材料を</p><br><p>どこから仕入れ</p><br><p>材料をどう使い</p><br><p>どう加工し</p><br><p>どういう商品やサービスを生み出し</p><br><p>どうやって提供するか</p><br><p>どのくらい集客でき</p><br><p>どのくらいの原価で</p><br><p>どういう売上単価で提供できるか</p><br><p>お店が必要ならどんなお店か</p><br><p>どれだけの従業員が必要で</p><br><p>それぞれどんな役割をしているか</p><br><p>給与はいくらにするか</p><br><p>どうやって従業員を募集するか</p><br><p>外注先は必要か</p><br><p>どうやって外注先を決めるか</p><br><p>外注費はいくらくらいか</p><br><p>品質を維持するためにどうするか</p><br><p>最初の売上はいつくらいの予定か</p><br><p>それまでに必要な資金はどのくらいか</p><br><p>協力者としてはどんな人が必要か</p><br><p>・・・・・</p><br><br><p>まだまだありますね（笑）</p><br><br><p>脅すつもりは全くありませんが・・・(-_-;)</p><br><p>何らかの事業を始めるにあたっては<br>上記の項目に関して具体的なビジョンがあれば<br></p><br><h3><b>実際の事業を始める前から</b></h3><h2><b>５０％は成功したも同然です！！！</b></h2><br><p>さて<br>これから、それぞれに関して<br>成功へのアプローチを目指しましょう！！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[お客様目線でブランディング！！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/374826/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/374826</id><summary><![CDATA[お客様の胸にキュンと来る！！！お客様目線で、「これが欲しかったんですぅ～！！」とか、お客様から言われると、跳び上がるほど嬉しくなりますよね。おとぎや工房のクレパスくんです。お客様目線でブランディングするということはお客様にご満足いただくための「ありとあらゆること」を意味するのではないかなと、ボクは考えるわけです。徹底的にお客様の立場に立って考えるこれができれことが、ブランディングへの一歩だと思いますよ。実際に、言葉ではそう言ってみてもなかなかどこまで徹底できるのか難しいと思うかもしれませんがお金を頂いて商品やサービスを提供するからにはプロフェッショナルであることが求められるということです。自分で試作した陶芸が気に入り、コーヒーカップを焼いてみようということになり、自分目線で出来上がったコーヒーカップを喫茶店などに買っていただこうと営業するとします。それらの商品は美しくできているとします。喫茶店の店主はそれらを見て、どういう対話になると思いますか？「誰この人？・・・あぁ、陶芸家さんですか・・・」「ご自分で販売しているんですか？・・・大変ですねぇ・・・」「ご自宅で電気炉を置いて・・・ご趣味でなさっているんですね？・・・」「なかなか美しいじゃないですか・・・おいくらぐらいで考えてらっしゃるのですか？・・・」ここまで対話ができればまずは大成功ですね！！ほとんどの場合は、商品を見ないうちに「業者さんはこの時間に来られると邪魔なんで、開店前か閉店後にまた来て・・・」と言われそうですね。あなたが、この趣味の陶芸家だったとしましょう。同じ焼き物は作れないでしょうが、同じ風合いや色の陶器に、実際にコーヒーを入れてどんなふうに見えるか試してみましたか？人はコーヒーを味だけではなく、見た目と香りでも味わいます。このとき、「見た目」はそのお店にとっては相当重要なアイテムになるはずです。プロの店主であれば、そのコーヒーカップの持ち具合や把手の感触、重さ、厚さ、唇に触れた感触、そしてコーヒーの色見など、いろいろな角度から品定めをすると思います。この場合のお客様は「プロの店主」になります。そういう店主のお眼鏡にかなえば、それだけであなたの技術は評価されたことになります。同じ商品やサービスを何度も提供しても、あらゆる機能やデザインなどがしっかりと標準化され、安定した品質でご満足頂けることこれって、供給する側のスタンスや心構えの課題ですよね。ブランディングの第一歩はまず、これらがきちんとできているかが問われることになるでしょうね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-12T03:16:55+00:00</published><updated>2015-12-13T01:30:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>お客様の胸にキュンと来る！！！<br>お客様目線で、「これが欲しかったんですぅ～！！」<br>とか、お客様から言われると、跳び上がるほど嬉しくなりますよね。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>お客様目線でブランディングする<br>ということは<br></p><h3><b>お客様にご満足いただくための「ありとあらゆること」</b></h3><p>を意味するのではないかなと、ボクは考えるわけです。</p><br><br><br><h2><b>徹底的にお客様の立場に立って考える</b></h2><p>これができれことが、ブランディングへの一歩だと思いますよ。</p><br><p>実際に、言葉ではそう言ってみてもなかなかどこまで徹底できるのか難しいと思うかもしれませんが</p><br><br><p>お金を頂いて商品やサービスを提供するからには</p><br><h2><b>プロフェッショナルであることが求められる</b></h2><p>ということです。</p><br><br><br><p>自分で試作した陶芸が気に入り、コーヒーカップを焼いてみようということになり、自分目線で出来上がったコーヒーカップを喫茶店などに買っていただこうと営業するとします。</p><br><p>それらの商品は美しくできているとします。</p><br><br><p>喫茶店の店主はそれらを見て、どういう対話になると思いますか？</p><br><p>「誰この人？・・・あぁ、陶芸家さんですか・・・」</p><br><p>「ご自分で販売しているんですか？・・・大変ですねぇ・・・」</p><br><p>「ご自宅で電気炉を置いて・・・ご趣味でなさっているんですね？・・・」</p><br><p>「なかなか美しいじゃないですか・・・おいくらぐらいで考えてらっしゃるのですか？・・・」</p><br><br><p>ここまで対話ができればまずは大成功ですね！！</p><br><p>ほとんどの場合は、商品を見ないうちに</p><br><p>「業者さんはこの時間に来られると邪魔なんで、開店前か閉店後にまた来て・・・」</p><br><p>と言われそうですね。</p><br><br><p>あなたが、この趣味の陶芸家だったとしましょう。</p><br><p>同じ焼き物は作れないでしょうが、同じ風合いや色の陶器に、実際にコーヒーを入れてどんなふうに見えるか試してみましたか？</p><br><p>人はコーヒーを味だけではなく、見た目と香りでも味わいます。</p><br><p>このとき、「見た目」はそのお店にとっては相当重要なアイテムになるはずです。</p><br><br><p>プロの店主であれば、そのコーヒーカップの持ち具合や把手の感触、重さ、厚さ、唇に触れた感触、そしてコーヒーの色見など、いろいろな角度から品定めをすると思います。</p><br><br><h2><b>この場合のお客様は「プロの店主」になります。</b></h2><p>そういう店主のお眼鏡にかなえば、それだけであなたの技術は評価されたことになります。</p><br><br><br><h3><b>同じ商品やサービスを何度も提供しても、あらゆる機能やデザインなどがしっかりと標準化され、安定した品質でご満足頂けること</b></h3><br><p>これって、供給する側のスタンスや心構えの課題ですよね。</p><br><p>ブランディングの第一歩はまず、これらがきちんとできているかが問われることになるでしょうね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分目線ではダメですか？？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/369711/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/369711</id><summary><![CDATA[ボクは極めてプロダクトアウト型の人間なので、ついつい自分目線でしか考えられないかもしれないのですが、そもそも自分目線とそうでない目線というのは、どんな点が違うのかを知りたいと思いませんか？？？おとぎや工房のクレパスくんです。まず自分目線とはどういうこと？？？自分目線とは、自分の尺度であらゆるモノについて評価するということですよね。つまり、他の人ならどう考えるのかを気にしないということですね。だから、他人がどう考えようとするのかが、他人から言われて初めて気が付くということが多いのですよ。ボクの場合・・・・・おとぎや塾で、「問題解決のためのファシリテーション特別講座」を学習して、「戦略的ファシリテーター」としての演習をするときに、メンバーの考えを予測するのがヘタなんですよねぇ・・・でも、そういう他人の考えを予測したり、理解するという訓練で、他人の考えについて「えっ！？」と思える場面がこんなに多くあることに気付きます。ビックリするほど、自分の考えが多くの人々と違っていることに気付くのですよ。でも、ちゃんコ先生がいつも話していますが「自分の考えが正しいと考えている人ほど、他人とかなり異なるものです（笑）」その良し悪しはともかく、そういうことだそうです。しかし、他人の気持ちや考え方が理解できなければ、商品開発などをやっても、相手の気持ちに入れないということですから、どこかでつまづいてしまいますよね。これが怖いのです。では他人目線とはどういうこと？？？他人目線と言っても、いろいろな考え方の他人があるわけで、どの他人の目線で考えればいいのか・・・と、ちょっと不満そうに反論しているボクがいます(-_-;)他人の目線と言うのは、いわゆる「客観的な」目線のことらしく、大多数の人々が考える考え方や見方のことらしいのですが、それってどうやれば、どこに行けば、誰に聞けば分かるのでしょうか？？？例えば、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、もう一人の赤ちゃんを胸に抱っこしている若いお母さんが電車に乗ってきて、ドアの近くにいる乗客たちに謝りながら、ベビーカーをドア脇のスペースに置きました。このとき、あなたならその若いお母さんや周囲の人の反応を見てどう思いますか？・大変なんだから、そんなに謝らなくて大丈夫ですよ。・あんなに謝らないと、ドア付近にいる乗客がスペースを開けてくれないんだな。・ベビーカーの隣の席に座っている女性は、鬱陶しいなぁという顔をしているな。・ベビーカー乗車車両が決まっているんだから、そっちに行けばいいじゃない。・一人の高齢の女性が席を立って、若いお母さんに席を譲ろうとしたけど、結局お母さんは断っていた。そりゃ、ベビーカーをそのままでお母さんだけベビーカーから離れて座るわけにはいかないよな。・・・・・いろいろな見方や考え方、他人への評価や様々な思いが思い浮かびますよね。この思いは自分目線ですよね。しかし、ここから他人がそれぞれどういう考え方や行動をするのかを観察すると、いろいろな他人を知ることができますよね。つまり他人をありのまま観察して理解するということから他人目線は育まれるのだと思います。これは偏見や主観を加えないということです。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-09T12:44:34+00:00</published><updated>2015-12-12T00:29:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ボクは極めてプロダクトアウト型の人間なので、ついつい自分目線でしか考えられないかもしれないのですが、そもそも自分目線とそうでない目線というのは、どんな点が違うのかを知りたいと思いませんか？？？<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>まず<br></p><h2><b>自分目線とはどういうこと？？？</b></h2><p>自分目線とは、自分の尺度であらゆるモノについて評価するということですよね。</p><br><p>つまり、他の人ならどう考えるのかを気にしないということですね。</p><br><br><p>だから、他人がどう考えようとするのかが、他人から言われて初めて気が付くということが多いのですよ。ボクの場合・・・・・</p><br><br><p>おとぎや塾で、「問題解決のためのファシリテーション特別講座」を学習して、「戦略的ファシリテーター」としての演習をするときに、メンバーの考えを予測するのがヘタなんですよねぇ・・・</p><br><br><p>でも、そういう他人の考えを予測したり、理解するという訓練で、他人の考えについて「えっ！？」と思える場面がこんなに多くあることに気付きます。</p><br><p>ビックリするほど、自分の考えが多くの人々と違っていることに気付くのですよ。</p><br><br><p>でも、ちゃんコ先生がいつも話していますが</p><br><p>「自分の考えが正しいと考えている人ほど、他人とかなり異なるものです（笑）」</p><br><p>その良し悪しはともかく、そういうことだそうです。</p><br><br><p>しかし、他人の気持ちや考え方が理解できなければ、商品開発などをやっても、相手の気持ちに入れないということですから、どこかでつまづいてしまいますよね。</p><br><p>これが怖いのです。</p><br><br><br><p>では</p><br><h2><b>他人目線とはどういうこと？？？</b></h2><p>他人目線と言っても、いろいろな考え方の他人があるわけで、どの他人の目線で考えればいいのか・・・と、ちょっと不満そうに反論しているボクがいます(-_-;)</p><br><br><p>他人の目線と言うのは、いわゆる「客観的な」目線のことらしく、大多数の人々が考える考え方や見方のことらしいのですが、それってどうやれば、どこに行けば、誰に聞けば分かるのでしょうか？？？</p><br><br><br><p>例えば、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、もう一人の赤ちゃんを胸に抱っこしている若いお母さんが電車に乗ってきて、ドアの近くにいる乗客たちに謝りながら、ベビーカーをドア脇のスペースに置きました。</p><br><br><p>このとき、あなたならその若いお母さんや周囲の人の反応を見てどう思いますか？</p><br><p>・大変なんだから、そんなに謝らなくて大丈夫ですよ。</p><br><p>・あんなに謝らないと、ドア付近にいる乗客がスペースを開けてくれないんだな。</p><br><p>・ベビーカーの隣の席に座っている女性は、鬱陶しいなぁという顔をしているな。</p><br><p>・ベビーカー乗車車両が決まっているんだから、そっちに行けばいいじゃない。</p><br><p>・一人の高齢の女性が席を立って、若いお母さんに席を譲ろうとしたけど、結局お母さんは断っていた。そりゃ、ベビーカーをそのままでお母さんだけベビーカーから離れて座るわけにはいかないよな。</p><br><p>・・・・・</p><br><br><p>いろいろな見方や考え方、他人への評価や様々な思いが思い浮かびますよね。</p><br><p>この思いは自分目線ですよね。</p><br><br><p>しかし、ここから他人がそれぞれどういう考え方や行動をするのかを観察すると、いろいろな他人を知ることができますよね。</p><br><br><p>つまり</p><br><h2><b>他人をありのまま観察して理解する</b></h2><p>ということから他人目線は育まれるのだと思います。</p><br><p>これは</p><h2><b>偏見や主観を加えないということです。</b></h2><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ブランディングってどうするの？？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/369422/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/369422</id><summary><![CDATA[最近は特に女性たちの間で「セルフブランディング」という言葉を耳にするようになりました。自分をブランディングするということなのでしょうね。自分自身をブランドに仕立て上げる・・・・・みなさん、頑張っていらっしゃるようですねぇ。おとぎや工房のクレパスくんです。そもそも何らかの商品やサービスをブランディングするためには・・・・・何から考えていこうと思いますか？他の商品やサービスとの差別化を強調しますか？これまでの傘は外で雨が降った時に必要でしたがこの傘は逆さにすれば川でも海でもお椀のように浮いて、人が乗っても大丈夫！！！とか・・・・・うん！！！これはヒット商品になりそうだ！！！(-_-;)その商品やサービスにしかない個性を強調しますか？この時計を、「行きたい時間」に合わせて枕元に置いて寝ると夢の中でその「時代」にワープできます！！！「タイムマシン的夢見時計」・・・高く売れそうですね！！！あくまでタイムマシンではないところが素晴らしい！！！・・・どこが？？？それとも商品やサービスの背景やステータスに着目しますか？この靴下ハンガーは、世界でも有名なウルフ・ドレーン社製（笑）ですよ・・・とか有名ブランドだからこそ、靴下がハンガーにまとわりついて落ちません・・・とかその靴下ハンガーが何とワンコインで購入できるんです！！この靴下ハンガーの開発には、ファッションデザイナーたちが20年もかかって最高の技術と性能とデザインを可能にしました！！とか・・・・・とにかく露出を多くして大勢の目に触れるようにしますか？山形と秋田で2店舗を展開している「みちのくおでん」は、ブナの原生林とは関係なく素晴らしい環境で育まれた魚肉を手作りで加工して、400年続く秘伝の出汁でお召し上がりいただきます・・・これを全国放送で視聴した視聴者は、必ずや行列のできる「みちのくおでん」に並んで待つことでしょうね。果たして、それでブランディングが可能になるでしょうか？上記の各項っていうのはすべて自分目線でしかないですよね！！それが、ブランディングの妨げになっているかもしれませんね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-09T10:52:53+00:00</published><updated>2015-12-11T02:03:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>最近は特に女性たちの間で「セルフブランディング」という言葉を耳にするようになりました。自分をブランディングするということなのでしょうね。<br>自分自身をブランドに仕立て上げる・・・・・<br>みなさん、頑張っていらっしゃるようですねぇ。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>そもそも何らかの商品やサービスをブランディングするためには・・・・・<br>何から考えていこうと思いますか？<br><br></p><h3><b>他の商品やサービスとの差別化を強調しますか？</b></h3><p>これまでの傘は外で雨が降った時に必要でしたが</p><br><p>この傘は逆さにすれば川でも海でもお椀のように浮いて、人が乗っても大丈夫！！！</p><br><p>とか・・・・・</p><br><p>うん！！！これはヒット商品になりそうだ！！！</p><br><p>(-_-;)</p><br><br><br><h3><b>その商品やサービスにしかない個性を強調しますか？</b></h3><p>この時計を、「行きたい時間」に合わせて枕元に置いて寝ると</p><br><p>夢の中でその「時代」にワープできます！！！</p><br><p>「タイムマシン的夢見時計」・・・</p><br><p>高く売れそうですね！！！</p><br><p>あくまでタイムマシンではないところが素晴らしい！！！・・・どこが？？？</p><br><br><br><h3><b>それとも商品やサービスの背景やステータスに着目しますか？</b></h3><p>この靴下ハンガーは、世界でも有名なウルフ・ドレーン社製（笑）ですよ・・・とか</p><br><p>有名ブランドだからこそ、靴下がハンガーにまとわりついて落ちません・・・とか</p><br><p>その靴下ハンガーが何とワンコインで購入できるんです！！</p><br><p>この靴下ハンガーの開発には、ファッションデザイナーたちが20年もかかって最高の技術と性能とデザインを可能にしました！！</p><br><p>とか・・・・・</p><br><br><br><h3><b>とにかく露出を多くして大勢の目に触れるようにしますか？</b></h3><p>山形と秋田で2店舗を展開している「みちのくおでん」は、ブナの原生林とは関係なく素晴らしい環境で育まれた魚肉を手作りで加工して、400年続く秘伝の出汁でお召し上がりいただきます・・・</p><br><p>これを全国放送で視聴した視聴者は、必ずや行列のできる「みちのくおでん」に並んで待つことでしょうね。</p><br><br><br><h3><b>果たして、それでブランディングが可能になるでしょうか？</b></h3><p>上記の各項っていうのは<br></p><h2><b>すべて自分目線でしかない</b></h2><p>ですよね！！</p><br><p>それが、ブランディングの妨げになっているかもしれませんね。</p><p></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[口コミなら電車の中が有効ですよ！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/368497/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/368497</id><summary><![CDATA[ボクは、環境浄化商材の完成と共に、必ず電車の中でこれみよがしに、大衆の目に触れるように工夫して、商材を携行しています。おとぎや工房のクレパスくんです。今日の記事の内容は「マ・ル・秘」でお願いしますよ！！！（笑）「あれ！？」「おや！？」と思ったことには、ヒトは「あれ、イイね！」「あれ、なんだろう！？」「あれ、欲しい！」とか思うものです。それなら「あれ！？」「おや！？」と、より多くの方々に思っていただけるシチュエーションを自分で演出すればいいんですよ。チャンスはつくるもの！！！待っていてもチャンスは来ないよと、ちゃんコ先生からいつも言われています。それならということで電車活用法！！！やってみました。コツは同じ商材を複数あちこちに向けて見せつけるようなことはしないほうが身のためですよ（笑）あくまで、今さっきどこかでそれを買ってきたごとく自然体での演出が大切ですね。そして、その商材の名称とかがよく分かるようにしておけば興味のある人は、スマホを使ってググるでしょうね。「ほーーーーーっ！！！」となればシメタもの！！ただし、ホームページなどをしっかり作り込んでおく必要はありますけどね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-09T02:36:44+00:00</published><updated>2015-12-10T00:04:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[新規事業で最も大切なことは？？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/368462/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/368462</id><summary><![CDATA[おとぎや塾では、３月初めのビジネスプランコンペに向けて、塾生全員が６テーマに分かれ、３か月（講座数６回）で、それぞれのテーマの目標について、実現可能性が９５％以上になるように、徹底的に事業計画を具体化します。おとぎや工房のクレパスくんです。おとぎや塾では、実現可能性を９５％以上にするために、以下のツールについて詳しく学習しています。１．ニーズの掘り起しと集客の囲い込みに有効な技術２．おとぎやマウンテン（おとぎや流事業化スキームと全方位型フレームワーク）３．フィッシュボーン（リスクマネジメントのビジュアル化）４．工程表（ネットワーク工程による事業化工程シミュレーション）５．事業化予算、資金計画（事業イベントごとに予実管理）６．損益分岐点売上高の算出（固定費と変動費の調整）７．売上達成目標を実現するための様々な技術・ノウハウ８．ファシリテーション（メンバー間のベクトル共有、モチベーション）これらの一連の学習成果を活用して、具体的なビジネスプランを構築します。構築したビジネスプランを、実際のビジネスとして実施するための「場」になっているのがおとぎや工房なんです。新規事業を始めるというためには、おとぎや工房の「座右の銘」（？）である意欲・情熱・行動力という、いかにも体育会系的な「掛け声」はあるのですが・・・（笑）実は、上記の８つの学習による礎が不可欠ということなんです。おとぎや塾ではこれらを１年かけて学習しています。全くビジネスに関わっていなかった主婦の方も、普通のサラリーマンの方も、精力的に事業を展開している方も、他ではかなりの講師実績のある方などいろいろな方々が、３クラスに分かれて、月２回、ファミリーのように笑いながら、また真剣に考えながら学習を進めています。上記の８つのうち８．売上達成目標を実現するための様々な技術・ノウハウについては、あらゆる事業で汎用性のある方法はありません。事業の内容に応じた戦略を考える必要がありますが実は１．ニーズの掘り起しと集客の囲い込みに有効な技術については、比較的汎用性のある「技術」「手法」がありますので、これを上記の８に応用すると売上達成目標の実現可能性を９５％にすることが可能になります。１と８以外の６つの学習内容については、学習し、「演習」を重ねていくうちに自然に身に付いてしまいますのでご安心を（笑）]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-09T02:15:51+00:00</published><updated>2015-12-09T02:15:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>おとぎや塾では、３月初めのビジネスプランコンペに向けて、塾生全員が６テーマに分かれ、３か月（講座数６回）で、それぞれのテーマの目標について、実現可能性が９５％以上になるように、徹底的に事業計画を具体化します。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>おとぎや塾では、実現可能性を９５％以上にするために、以下のツールについて詳しく学習しています。<br>１．ニーズの掘り起しと集客の囲い込みに有効な技術<br>２．おとぎやマウンテン（おとぎや流事業化スキームと全方位型フレームワーク）<br>３．フィッシュボーン（リスクマネジメントのビジュアル化）<br>４．工程表（ネットワーク工程による事業化工程シミュレーション）<br>５．事業化予算、資金計画（事業イベントごとに予実管理）<br>６．損益分岐点売上高の算出（固定費と変動費の調整）<br>７．売上達成目標を実現するための様々な技術・ノウハウ<br>８．ファシリテーション（メンバー間のベクトル共有、モチベーション）<br><br><br>これらの一連の学習成果を活用して、具体的なビジネスプランを構築します。<br>構築したビジネスプランを、実際のビジネスとして実施するための「場」になっているのがおとぎや工房なんです。<br><br><br>新規事業を始めるというためには、おとぎや工房の「座右の銘」（？）である<br><h2><b>意欲・情熱・行動力</b></h2>という、いかにも体育会系的な「掛け声」はあるのですが・・・（笑）<br>実は、上記の８つの学習による礎が不可欠ということなんです。<br><br><br>おとぎや塾ではこれらを１年かけて学習しています。<br>全くビジネスに関わっていなかった主婦の方も、普通のサラリーマンの方も、精力的に事業を展開している方も、他ではかなりの講師実績のある方など<br>いろいろな方々が、３クラスに分かれて、月２回、ファミリーのように笑いながら、また真剣に考えながら学習を進めています。<br><br><br>上記の８つのうち<br>８．売上達成目標を実現するための様々な技術・ノウハウ<br>については、あらゆる事業で汎用性のある方法はありません。<br>事業の内容に応じた戦略を考える必要がありますが<br><br>実は<br>１．ニーズの掘り起しと集客の囲い込みに有効な技術<br>については、比較的汎用性のある「技術」「手法」がありますので、これを上記の８に応用すると売上達成目標の実現可能性を９５％にすることが可能になります。<br><br><br>１と８以外の６つの学習内容については、学習し、「演習」を重ねていくうちに自然に身に付いてしまいますのでご安心を（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[理論ではなくセンスだと考えます！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/359044/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/359044</id><summary><![CDATA[おとぎや工房では、チャンコ先生がいつも話していること・・・ビジネスは学問や理論で上手く行くものではない。ビジネスセンスを身に付けることが最も優先されるべきです。おとぎや工房のクレパスくんです。サラリーマンのときには、独立するためには経営学を学習しておこうと考えていました。高い費用を払っていろいろな講座を受けました。でも、ボクは頭が悪いのかもしれないけど、そういうのって、実際独立してみると、ほとんど役に立っていないんです。経営って、究極論かもしれませんが、極めて「人間的」な側面が大きいんだと思います。いくら知識のある人とチームを組んでも、ビジネスが上手くいくことはありません。その人たちの得意とする分野に限っての参考程度にしかならないのです。従来の事業を拡大したり展開したりするのと、新規に事業を立ち上げて展開するのは全く視点が異なります。だから、誰かの受け売りのようなマネジメント論なんて、新規事業では役に立ちません。これはボクの経験からお伝えできることです。ところが、様々なケーススタディや自分たち自身で考える課題に対して一定の極めて実戦的な「技術」を活用して計画を進めていくことで「必要な考え方の訓練」ができます。あとは行動あるのみですね。クリティカルシンキングや戦略的ファシリテーションなどのカタカナ用語でも、実戦技術を身に付けるとあっという間にビジネスセンスが磨かれていきます。おとぎや塾は「基礎的な技術」と「応用技術」しかやっていません（笑）でも、それだけで十分だということが分かりました。ビジネスセンスは実戦や実戦を想定した演習を通じてしか磨かれません。ボクはそう信じています。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-04T13:40:57+00:00</published><updated>2015-12-08T00:12:55+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>おとぎや工房では、チャンコ先生がいつも話していること・・・<br>ビジネスは学問や理論で上手く行くものではない。<br>ビジネスセンスを身に付けることが最も優先されるべきです。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>サラリーマンのときには、独立するためには経営学を学習しておこうと考えていました。<br>高い費用を払っていろいろな講座を受けました。<br>でも、ボクは頭が悪いのかもしれないけど、そういうのって、実際独立してみると、ほとんど役に立っていないんです。<br><br><br>経営って、究極論かもしれませんが、極めて「人間的」な側面が大きいんだと思います。<br>いくら知識のある人とチームを組んでも、ビジネスが上手くいくことはありません。<br>その人たちの得意とする分野に限っての参考程度にしかならないのです。<br><br><br>従来の事業を拡大したり展開したりするのと、新規に事業を立ち上げて展開するのは全く視点が異なります。だから、誰かの受け売りのようなマネジメント論なんて、新規事業では役に立ちません。これはボクの経験からお伝えできることです。<br><br><br>ところが、様々なケーススタディや自分たち自身で考える課題に対して<br>一定の極めて実戦的な「技術」を活用して計画を進めていくことで<br>「必要な考え方の訓練」ができます。あとは行動あるのみですね。<br>クリティカルシンキングや戦略的ファシリテーションなどのカタカナ用語でも、実戦技術を身に付けるとあっという間にビジネスセンスが磨かれていきます。<br>おとぎや塾は「基礎的な技術」と「応用技術」しかやっていません（笑）<br>でも、それだけで十分だということが分かりました。<br><br><br>ビジネスセンスは実戦や実戦を想定した演習を通じてしか磨かれません。<br>ボクはそう信じています。<br><br><br><br><br><br><br><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[新規事業はこうやって考える！！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/358367/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/358367</id><summary><![CDATA[と、エラそうな見出しにしてしまいました・・・・・(-_-;)チャンコ先生、きっと笑っているだろうな・・・・・(-_-;)おとぎや工房のクレパスくんです。緊張をほぐして、まずは深呼吸・・・スーーー、ハーーー・・・ドキドキでは改めて新規に事業化をしようと考えるときの「ミソ」について考えましょう！！！ビジネスとして考えるのであればその事業が供給する商品やサービスに対して誰が対価を支払って求めようとするのか？？？がまず最初に必要になりますね。対価を支払う・・・ということは欲しいからまたは何か目的があるからですよね。またそれを求める人は誰？どんな人？について当たりを付けることです。またその価格に見合う内容かどうか？？？も、選ぶ側にとっては厳しく見ます。それと同等のモノは他にないか？？？と考えて、たいていの人はググるでしょうね。そして、比較しようとするでしょう。そしてどんな会社（個人）が販売しているの？？？誰がそのサービスをやっているの？？？ということも確認されるかもしれません。安心して購入して大丈夫かな？？？という消費者側の心理です。ちょっと考えてもいろいろなハードルがありますよね。これらのハードルをどうやって乗り越えていくか・・・これをこれからの課題にしたいと思います。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-12-04T12:47:54+00:00</published><updated>2015-12-07T01:12:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[女性客のリピーターのために・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/342057/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/342057</id><summary><![CDATA[うちの近所のおばさんですがね・・・無類の天ぷら好きでしてね・・・お昼にはうどんと天ぷらの定食や天丼など、とにかく天ぷらが大好物だそうです。おとぎや工房のクレパスくんです。女性のリピーターといっても、いろいろな年齢層や主婦なのかＯＬなのかによっても対応が異なりますよね。主婦でお一人でCafeに行く方は、よほどそのCafeの何かにご執心なんでしょうね。主婦の場合はやはり、仲間を誘ってペチャクチャ話に花が咲くということが多いでしょう。案外に喜ばれるのとしては、妊婦さんにはノンカフェインのコーヒー調のドリンクが好まれますよ。例えば、黒豆のみを焙煎した黒豆コーヒーは人気があります。店内外にベビーカーを置けると、乳児や幼児の子連れママたちが誘い合って来ます。そして、意外かもしれませんがトイレ・・・そうなんです。トイレのつくりはとても女性に対してアピールするようです。できれば、パウダールームにしておくと喜ばれます。鏡とカウンターがあればいいのです。手洗いカウンターとは別に設けるといいですね。そして、トイレブースには、使い捨ての便座シートがあればいいですね。洗面手洗いでは自動水栓は当たり前です。蛇口を触らずに水が出て自動で止まる。トイレ周りのこれらの仕様には気を遣った方がイイですよ。そして極めつけは、女性がゆったりとした時間を過ごせる「読書用チェア」です。恐らく２時間くらいは滞在するでしょうが、お客さんが少ない時間帯に来られます。こういうお客さんたちは間違いなくリピーターになってくれますよ！！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-29T07:56:24+00:00</published><updated>2015-12-05T23:17:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>うちの近所のおばさんですがね・・・無類の天ぷら好きでしてね・・・<br>お昼にはうどんと天ぷらの定食や天丼など、とにかく天ぷらが大好物だそうです。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>女性のリピーターといっても、いろいろな年齢層や主婦なのかＯＬなのかによっても対応が異なりますよね。<br>主婦でお一人でCafeに行く方は、よほどそのCafeの何かにご執心なんでしょうね。<br>主婦の場合はやはり、仲間を誘ってペチャクチャ話に花が咲くということが多いでしょう。<br><br>案外に喜ばれるのとしては、妊婦さんにはノンカフェインのコーヒー調のドリンクが好まれますよ。例えば、黒豆のみを焙煎した黒豆コーヒーは人気があります。<br><br>店内外にベビーカーを置けると、乳児や幼児の子連れママたちが誘い合って来ます。<br><br>そして、意外かもしれませんが<br>トイレ・・・そうなんです。<br>トイレのつくりはとても女性に対してアピールするようです。<br>できれば、パウダールームにしておくと喜ばれます。<br>鏡とカウンターがあればいいのです。手洗いカウンターとは別に設けるといいですね。<br>そして、トイレブースには、使い捨ての便座シートがあればいいですね。<br>洗面手洗いでは自動水栓は当たり前です。蛇口を触らずに水が出て自動で止まる。<br>トイレ周りのこれらの仕様には気を遣った方がイイですよ。<br><br>そして極めつけは、女性がゆったりとした時間を過ごせる「読書用チェア」です。<br>恐らく２時間くらいは滞在するでしょうが、お客さんが少ない時間帯に来られます。<br><br>こういうお客さんたちは間違いなくリピーターになってくれますよ！！！<br><br><br><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[座席の回転数をあげるために・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/342011/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/342011</id><summary><![CDATA[Cafeをやるのであれば、座席の回転数を最大限に上げることが目標になります。この数値が飲食店などにとっての「繁盛指数」を表わすことになります。おとぎや工房のクレパスくんです。Cafeやファストフードの座席の回転数をあげるためにどうするか？？？繁盛しているCafeに行くと分かりますが１．セルフサービス２．テーブルが２人掛け３．隣のテーブルとの距離が狭い４．一人用のカウンターテーブルがあるボクの場合、カウンターが好きなので、友人たちと一緒に行ってもわざわざ横並びのカウンター席に座ろうとするものだから、話しづらいったらありゃしない（笑）ボク一人の時に２人用のテーブルに案内されたほうが落ち着かないんです。５～６人くらいの団体様の場合は、２人掛け用のテーブルを３つくっつけて仲良しぶりをお披露目しようとしますが、２人用のテーブルというのは便利ですね。そこでとっておきのワザを伝授します・・・・・ランチで込み合う時間帯では、２人用のテーブルはあえて２つくっつけて４人用にします。そのうえで、お店の方からお客さんにご相席をお願いするのです。２人用で向かいにきれいなお姉様が来てくれることはまずありませんが、４人用ではそんなチャンスもありそうです・・・(-_-;)つまり、２人用でのご相席はお客さんがあまりにも落ち着かないのですが、４人用だと赤の他人が３人でも４人でも相席にしても意外に大丈夫なんですよ。そうすると、２人用テーブルだと、混雑していても空席率が５０％なのに対し、４人用にすることで、限りなく空席率がゼロに近づくというわけです。いずれにしても、ランチタイムだけの対処法です。ディナータイムで同じようにやると、お客さんが気を悪くして二度と来てくれなくなりますのでご注意ください。お客さん自身が慌ただしく時間を気にしている時間帯は、のんびりできる環境づくりは必要ありません。むしろ、注文されたモノを迅速に提供することが必要です。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-29T07:25:59+00:00</published><updated>2015-12-05T00:32:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>Cafeをやるのであれば、座席の回転数を最大限に上げることが目標になります。<br>この数値が飲食店などにとっての「繁盛指数」を表わすことになります。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>Cafeやファストフードの座席の回転数をあげるためにどうするか？？？<br>繁盛しているCafeに行くと分かりますが<br>１．セルフサービス<br>２．テーブルが２人掛け<br>３．隣のテーブルとの距離が狭い<br>４．一人用のカウンターテーブルがある<br><br><br>ボクの場合、カウンターが好きなので、友人たちと一緒に行ってもわざわざ横並びのカウンター席に座ろうとするものだから、話しづらいったらありゃしない（笑）<br>ボク一人の時に２人用のテーブルに案内されたほうが落ち着かないんです。<br><br>５～６人くらいの団体様の場合は、２人掛け用のテーブルを３つくっつけて仲良しぶりをお披露目しようとしますが、２人用のテーブルというのは便利ですね。<br><br>そこでとっておきのワザを伝授します・・・・・<br>ランチで込み合う時間帯では、２人用のテーブルはあえて２つくっつけて４人用にします。<br>そのうえで、お店の方からお客さんにご相席をお願いするのです。<br>２人用で向かいにきれいなお姉様が来てくれることはまずありませんが、４人用ではそんなチャンスもありそうです・・・(-_-;)<br><br>つまり、２人用でのご相席はお客さんがあまりにも落ち着かないのですが、４人用だと赤の他人が３人でも４人でも相席にしても意外に大丈夫なんですよ。<br>そうすると、２人用テーブルだと、混雑していても空席率が５０％なのに対し、４人用にすることで、限りなく空席率がゼロに近づくというわけです。<br><br><br>いずれにしても、ランチタイムだけの対処法です。<br>ディナータイムで同じようにやると、お客さんが気を悪くして二度と来てくれなくなりますのでご注意ください。<br><br>お客さん自身が慌ただしく時間を気にしている時間帯は、のんびりできる環境づくりは必要ありません。むしろ、注文されたモノを迅速に提供することが必要です。<br><br><br><br><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Cafeの座席の回転数とは・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/340764/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/340764</id><summary><![CDATA[クルクル回る回転いすの数が成功の決め手です！！・・・というのは真っ赤なウソです(-_-;)座席の回転数というのは・・・おっとその前におとぎや工房のクレパスくんです。座席の回転数というのは、お客さんの来店数の合計が、座席数の何倍かを示す、飲食店では重要な指標のひとつになるそうです。これは、時間帯ごとで示す場合もありますし、一日を通じて計算する場合もあります。「お客さんで一杯だなぁ。空いてないようだな」ということがありますよね。「申し訳ありません。ただいま満席でございます」と言われるときの座席の状況を見てください。４人掛けのテーブルでは２人しか座っていませんし、２人掛けのテーブルでも１人しか座っていないということがよくありますよね。「ご相席でお願いできますか？」というお店もありますが、同じテーブルで赤の他人が同席して食事をするというのも・・・ランチではよくありますが、さすがに夜には「ご相席」はほとんどありませんよね。もし、夜にまで「ご相席」と言われると、そのお店には二度と行かないかもしれません(-_-;)ところで、座席の回転数はランチで２回転以上、夜は１回転程度とかと言われます。終日満員の大繁盛のうどん店などは、８回転以上などということもあるようです。そこまで回転すると、笑いが止まらないでしょうね！！！例えば、ランチで２回転としても、実際のテーブルが４人掛けが多くて、「ご相席」をさせない場合は、４０席あっても「満席」で２０席程度しか埋まらないことがあります。２回転を目標とするのですから、ランチの時間帯で８０席が埋まらないといけない計算になるので、「ご相席」がなければテーブル脚数に換算すれば４回転する必要があります。ランチタイムでの来店が実質１１時半から１３時半の２時間として、この間に４回転するというのですから、１人３０分で注文、料理、配膳、食事、片付けを行うことになります。これではかなり厳しいのがお分かりいただけますか？しかもランチは比較的単価を安く設定しているので、「数」で稼がないと必要な利益が生まれないというジレンマがあります。もっとも、ドリンクのみのCafeであれば、料理がないので厨房も小さく、料理に比べて原価が大幅に安いので、来店客数が多くなれば利益は格段に向上します。最近大流行のうどん店も、多くの料理をつくらないので、厨房は比較的狭くてよく、粉ものは原価が比較的安いのと、流れ作業でセルフサービスに対応するので、効率はイイですね。つまり、大勢のお客さんが「腹を満たせば」すぐに退出する・・・うどん屋さんはそんな仕組みになっています。そのうえ、天ぷらなどのトッピングで、意外なほど客単価は高くなるようです。ちなみに、海外でもうどん店はヘルシーだということで人気があるそうですが、同時に天ぷらを山のように注文する人も多いそうで・・・そこが日本と違う点かもしれませんが（笑）]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-28T10:33:37+00:00</published><updated>2015-12-04T11:35:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>クルクル回る回転いすの数が成功の決め手です！！・・・というのは真っ赤なウソです(-_-;)<br>座席の回転数というのは・・・おっとその前に<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>座席の回転数というのは、<br></p><h2><b>お客さんの来店数の合計が、座席数の何倍か</b></h2><p>を示す、飲食店では重要な指標のひとつになるそうです。<br>これは、時間帯ごとで示す場合もありますし、一日を通じて計算する場合もあります。</p><br><br><p>「お客さんで一杯だなぁ。空いてないようだな」<br>ということがありますよね。</p><p><br></p><p>「申し訳ありません。ただいま満席でございます」<br>と言われるときの座席の状況を見てください。<br></p><br><br><p>４人掛けのテーブルでは２人しか座っていませんし、２人掛けのテーブルでも１人しか座っていないということがよくありますよね。</p><br><p>「ご相席でお願いできますか？」<br>というお店もありますが、同じテーブルで赤の他人が同席して食事をするというのも・・・</p><br><p>ランチではよくありますが、さすがに夜には「ご相席」はほとんどありませんよね。<br>もし、夜にまで「ご相席」と言われると、そのお店には二度と行かないかもしれません(-_-;)</p><br><br><p>ところで、座席の回転数はランチで２回転以上、夜は１回転程度とかと言われます。<br>終日満員の大繁盛のうどん店などは、８回転以上などということもあるようです。そこまで回転すると、笑いが止まらないでしょうね！！！</p><br><br><p>例えば、ランチで２回転としても、実際のテーブルが４人掛けが多くて、「ご相席」をさせない場合は、４０席あっても「満席」で２０席程度しか埋まらないことがあります。</p><br><p>２回転を目標とするのですから、ランチの時間帯で８０席が埋まらないといけない計算になるので、「ご相席」がなければテーブル脚数に換算すれば４回転する必要があります。</p><br><br><br><p>ランチタイムでの来店が実質１１時半から１３時半の２時間として、この間に４回転するというのですから、１人３０分で注文、料理、配膳、食事、片付けを行うことになります。<br>これではかなり厳しいのがお分かりいただけますか？<br></p><br><br><br><p>しかもランチは比較的単価を安く設定しているので、「数」で稼がないと必要な利益が生まれないというジレンマがあります。</p><br><p>もっとも、ドリンクのみのCafeであれば、料理がないので厨房も小さく、料理に比べて原価が大幅に安いので、来店客数が多くなれば利益は格段に向上します。</p><br><br><p>最近大流行のうどん店も、多くの料理をつくらないので、厨房は比較的狭くてよく、粉ものは原価が比較的安いのと、流れ作業でセルフサービスに対応するので、効率はイイですね。</p><br><p>つまり、大勢のお客さんが「腹を満たせば」すぐに退出する・・・うどん屋さんはそんな仕組みになっています。<br>そのうえ、天ぷらなどのトッピングで、意外なほど客単価は高くなるようです。<br></p><br><br><p>ちなみに、海外でもうどん店はヘルシーだということで人気があるそうですが、同時に天ぷらを山のように注文する人も多いそうで・・・そこが日本と違う点かもしれませんが（笑）</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[超ハイセンスなお店には入りにくい・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/340656/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/340656</id><summary><![CDATA[お洒落に関して自信のある方々は、ハイセンスなお店に颯爽と入っていくのでしょうが、ボクのような野暮ったい者にとっては、そもそもご縁がないお店でして・・・(-_-;)おとぎや工房のクレパスくんです。ボクは生まれも育ちも地方の下町なので、近くに商店街があり、夕方になると人通りが多くなり、近所の人たちが互いに挨拶して声をかけあう・・・そんな風情が落ち着くのです。お店の好みって人によって違いますよね、当然です。ボクはハイレベル志向とミドルレベル志向の人はどちらが多数派？？？とよく考えることがあります。いつもファッショナブルで、自宅にいても美しい調度品やインテリアに囲まれて、色とりどりの食材が自慢のディナーに高級ワインを添えて・・・そういう人もいらっしゃるでしょうが外出から帰宅すると、室内着に着替えて、胸までこたつに入って「おぉーー！アッタケーー！」と、みかんの皮をむいて、どっちでもいいような話題に夢中になる・・・そして、こんなことで生きている喜びを実感する・・・やはり、ボクとしては、圧倒的に後者の方が多いはずだと思い込んでいるわけです。ところが、後者であっても、外出時にはファッショナブルでいたかったりするわけででも、前者のファッショナブルとはちょっとレベルが違っていて・・・前者は、場末のCafeに行って、「ちょっとさぁ・・・」とかは無いのでしょうか？（笑）常に、高級ホテルのラウンジでカプチーノとかをいただいくのでしょうか？とりあえず、ボクが念頭に置いているお店というのは、後者に好まれるお店です。つまり、ちょっとカッコはつけてみるけど、プライベートでは全然お構いなし・・・そういう自然体の多くの人々が好むお店ってどんなお店かな？？？友人たちとお話ししやすいお店じゃないかな・・・と思うんですが。くだらない（失礼）お話に花が咲く・・・そういうお店です。ただ、騒々しいお店では落ち着かないので、それなりに・・・それと、そこそこコーヒーなどにこだわりを持ったお店なら尚良し！！インテリアは殺風景でもなくきらびやかな主張でもなく、何となく温かいイメージ・・・そして、極めつけは・・・店員さんの温かそうな人柄と自然な挨拶や仕草など・・・これさえあれば、ターゲット層にピッタリ合った立地にあるCafeは大繁盛！！！だと思うのですよ。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-28T09:01:07+00:00</published><updated>2015-12-02T23:02:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>お洒落に関して自信のある方々は、ハイセンスなお店に颯爽と入っていくのでしょうが、ボクのような野暮ったい者にとっては、そもそもご縁がないお店でして・・・(-_-;)<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>ボクは生まれも育ちも地方の下町なので、近くに商店街があり、夕方になると人通りが多くなり、近所の人たちが互いに挨拶して声をかけあう・・・そんな風情が落ち着くのです。<br>お店の好みって人によって違いますよね、当然です。<br><br><br>ボクは<br></p><h3><b>ハイレベル志向とミドルレベル志向の人はどちらが多数派？？？</b></h3><p>とよく考えることがあります。</p><br><br><p>いつもファッショナブルで、自宅にいても美しい調度品やインテリアに囲まれて、色とりどりの食材が自慢のディナーに高級ワインを添えて・・・</p><br><p>そういう人もいらっしゃるでしょうが</p><br><br><p>外出から帰宅すると、室内着に着替えて、胸までこたつに入って「おぉーー！アッタケーー！」と、みかんの皮をむいて、どっちでもいいような話題に夢中になる・・・そして、こんなことで生きている喜びを実感する・・・</p><br><br><p>やはり、ボクとしては、圧倒的に後者の方が多いはずだと思い込んでいるわけです。</p><br><br><p>ところが、後者であっても、外出時にはファッショナブルでいたかったりするわけで<br>でも、前者のファッショナブルとはちょっとレベルが違っていて・・・<br>前者は、場末のCafeに行って、「ちょっとさぁ・・・」とかは無いのでしょうか？（笑）<br>常に、高級ホテルのラウンジでカプチーノとかをいただいくのでしょうか？</p><br><br><p>とりあえず、ボクが念頭に置いているお店というのは、後者に好まれるお店です。<br>つまり、ちょっとカッコはつけてみるけど、プライベートでは全然お構いなし・・・<br>そういう自然体の多くの人々が好むお店ってどんなお店かな？？？<br></p><br><br><h2><b>友人たちとお話ししやすいお店</b></h2><p>じゃないかな・・・と思うんですが。<br>くだらない（失礼）お話に花が咲く・・・そういうお店です。<br></p><br><br><p>ただ、騒々しいお店では落ち着かないので、それなりに・・・<br>それと、そこそこコーヒーなどにこだわりを持ったお店なら尚良し！！<br>インテリアは殺風景でもなくきらびやかな主張でもなく、何となく温かいイメージ・・・<br>そして、極めつけは・・・店員さんの温かそうな人柄と自然な挨拶や仕草など・・・<br>これさえあれば、ターゲット層にピッタリ合った立地にあるCafeは大繁盛！！！<br></p><br><p>だと思うのですよ。</p><br><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[どうすればリピート客になってもらえる？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/340345/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/340345</id><summary><![CDATA[どうすればお店のファンになっていただけるか？ここがお店にとって最も悩ましいところですよね。この集客法を知っているのと知らないのとでは大きな差が付いてしまいます。おとぎや工房のクレパスくんです。毎日のようにお店に来ていただくお客さんほどありがたいことはありません。お店にはいつも常連客が何人かいる・・・なんてとても羨ましい光景ですね！そのお店にはそれだけの魅力があるということです。また来たい！！と思えるお店の魅力・・・って何でしょうか？あなたがいつも行く「行きつけのお店」にはどんな魅力がありますか？そのお店のインテリアに魅力を感じて毎日行きたいですか？そのお店にしかないメニューが好きだからしょっちゅう行きますか？そのお店の店員さんの愛想がよくて親切だからまた行きますか？・・・・・・・店員さんもお客さんも、お互いに名前も知らないけど、お店に行くととても愛想よくしてくれるので、「今日はどこに行こうかな？」と考えても、結局そのお店に行くというパターンって、ボクは結構あります。ところが、そのお店の特長といっても、「普通」としか言えなんですけどね（笑）そういうお店って、いつ行っても結構お客さんで溢れているものです。他に同じようなお店があるのに、どうして？？？コンビニでも、最近は外国からの留学生が多くアルバイトをしています。最近、とびきり「！！！」と感じたインドからの留学生と出会いました。レジで一人一人のお客さんに「ひとこと」ちょっと気の利いたことを喋ります。多くのお客さんはコンビニで買い物をするなら、あのお店に行こうと思うでしょう。どのコンビニでも商品はほとんど同じです。それぞれのお店の「人」が違うだけです。ここにヒントがあるのではないでしょうか？他と同じようなお店や品揃えでも全然問題ないと思います。むしろ不特定多数の人が求める「普通の商品」を提供するお店で他のお店よりもリピート客を「圧倒的に」多くするには店員さんの魅力を「最大化」することが最も近道なのかもしれませんね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-28T05:22:18+00:00</published><updated>2015-12-01T22:56:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>どうすればお店のファンになっていただけるか？<br>ここがお店にとって最も悩ましいところですよね。<br>この集客法を知っているのと知らないのとでは大きな差が付いてしまいます。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>毎日のようにお店に来ていただくお客さんほどありがたいことはありません。<br>お店にはいつも常連客が何人かいる・・・なんてとても羨ましい光景ですね！<br></p><p>そのお店にはそれだけの魅力があるということです。<br><br><br></p><h3><b>また来たい！！と思えるお店の魅力・・・って何でしょうか？</b></h3><p></p><p>あなたがいつも行く「行きつけのお店」にはどんな魅力がありますか？</p><p>そのお店のインテリアに魅力を感じて毎日行きたいですか？</p><p>そのお店にしかないメニューが好きだからしょっちゅう行きますか？</p><p>そのお店の店員さんの愛想がよくて親切だからまた行きますか？</p><p>・・・・・・・</p><br><br><p>店員さんもお客さんも、お互いに名前も知らないけど、お店に行くととても愛想よくしてくれるので、「今日はどこに行こうかな？」と考えても、結局そのお店に行くというパターンって、ボクは結構あります。</p><br><p>ところが、そのお店の特長といっても、「普通」としか言えなんですけどね（笑）</p><p>そういうお店って、いつ行っても結構お客さんで溢れているものです。</p><p>他に同じようなお店があるのに、どうして？？？</p><br><br><br><p>コンビニでも、最近は外国からの留学生が多くアルバイトをしています。</p><p>最近、とびきり「！！！」と感じたインドからの留学生と出会いました。</p><p>レジで一人一人のお客さんに「ひとこと」ちょっと気の利いたことを喋ります。</p><p>多くのお客さんはコンビニで買い物をするなら、あのお店に行こうと思うでしょう。</p><p>どのコンビニでも商品はほとんど同じです。</p><br><h3><b>それぞれのお店の「人」が違うだけです。</b></h3><p>ここにヒントがあるのではないでしょうか？</p><br><h3>他と同じようなお店や品揃えでも全然問題ないと思います。<br><p>むしろ不特定多数の人が求める「普通の商品」を提供するお店で<br>他のお店よりもリピート客を「圧倒的に」多くするには<br></p></h3><h2><b>店員さんの魅力を「最大化」する</b></h2><p>ことが最も近道なのかもしれませんね。</p><p></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[共感できるお店づくり・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/338205/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/338205</id><summary><![CDATA[お客さんが気に入っていただけるお店ってどんなお店？？？しかも、最初は良くてもそのうち飽きられてしまうということがあるので、飽きられないことが大切ですね。おとぎや工房のクレパスくんです。何屋さんか分からない様々な雑貨が所狭しと陳列されている雑貨屋さんに行くと、ワクワクするのはボクだけではないと思います。お客さんが目的を持ってくるのではなく何があるのだろうか？という好奇心を刺激する。このタイプのお店が好きな人はとにかく好奇心旺盛な人でしょうね。ゴチャゴチャしたところが好きではない人は足を運ばないかもしれません。昼間でもやや暗い店内に、ロココ調の家具やテーブルのある老舗のCafeも人気がありますね。おそらく常連客が多いのでしょう。ボクも近くに行けば時間のある時はそのお店でコーヒーを注文します。ボクはロココ調が好きなわけではありませんが・・・ゆったりできる雰囲気を求めるのでしょうね。最近では、Cafeでノートパソコンやタブレットで仕事をしている人が多くなったので、コンセントを開放しているCafeもあります。外出先で充電できるのは助かりますね。ボクがお世話になっている先輩の知人がやっているCafeは、店内のインテリアがすべて本物の「木」で構成されていてロッジ風ですね。ここは意外に昼間からファミリーが訪れているようです。お客さんにもいろいろな好みがあるので、あまり奇抜なことをするとすぐに飽きられてしまうでしょうから、目の付け所としては常連客の誰かがいつも来るお店というカテゴリーではどうでしょうか？では、多くの常連客がよく来るお店というのはどうすればいいか・・・ですよね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-27T02:07:31+00:00</published><updated>2015-12-01T01:07:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>お客さんが気に入っていただけるお店ってどんなお店？？？<br>しかも、最初は良くてもそのうち飽きられてしまうということがあるので、飽きられないことが大切ですね。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>何屋さんか分からない様々な雑貨が所狭しと陳列されている雑貨屋さんに行くと、ワクワクするのはボクだけではないと思います。<br>お客さんが目的を持ってくるのではなく<br></p><h2><b>何があるのだろうか？</b></h2><p>という好奇心を刺激する。</p><p>このタイプのお店が好きな人はとにかく好奇心旺盛な人でしょうね。</p><p>ゴチャゴチャしたところが好きではない人は足を運ばないかもしれません。</p><br><br><br><p>昼間でもやや暗い店内に、ロココ調の家具やテーブルのある老舗のCafeも人気がありますね。おそらく常連客が多いのでしょう。ボクも近くに行けば時間のある時はそのお店でコーヒーを注文します。ボクはロココ調が好きなわけではありませんが・・・</p><br><h2><b>ゆったりできる雰囲気を求める</b></h2><p>のでしょうね。</p><br><br><p>最近では、Cafeでノートパソコンやタブレットで仕事をしている人が多くなったので、コンセントを開放しているCafeもあります。外出先で充電できるのは助かりますね。</p><br><p>ボクがお世話になっている先輩の知人がやっているCafeは、店内のインテリアがすべて本物の「木」で構成されていてロッジ風ですね。ここは意外に昼間からファミリーが訪れているようです。</p><br><br><br><p>お客さんにもいろいろな好みがあるので、あまり奇抜なことをするとすぐに飽きられてしまうでしょうから、目の付け所としては</p><br><h2><b>常連客の誰かがいつも来るお店</b></h2><p>というカテゴリーではどうでしょうか？</p><br><br><br><p>では、多くの常連客がよく来るお店というのはどうすればいいか・・・ですよね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[そのお店でなければいけないこと！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/337413/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/337413</id><summary><![CDATA[多くのお客さんがそう思っていただけるために、どうしようか？ということですね。ここはお店を開く上で、最もキモになる部分ですよね。おとぎや工房のクレパスくんです。あなたの「売り」はなんですか？？？そういうことなんでしょうね、きっと。隣のお店はいつも大勢のお客さんでにぎわっているのに、うちのお店はサッパリコンですよ・・・なんて寂しいですよね。お客が押し寄せるのは決して有名ブランド店ではなく、「どこそれ？」と聞くくらい知らないお店だったりしませんか？そういうお店はどこにひと味があるのでしょうか？お客さんの心をわしづかみにする！！どうやれば、そんなことができるのでしょうか？例えば、商談で使いたいCafeってどんなところでしょうか？おそらく、隣のテーブルのほとんどくっついてるようなところでは大切な商談はできませんよね。そういう場合は、落ち着きのある静かなCafeを選ぶでしょうね。お客さん目線ではそういうことです。ところが、お店側からすれば、コーヒーが一杯７００円のちょっと高めのCafeに来店されたお客さんがどいつもこいつも(-_-;)２時間以上もいられると商売あがったりです。それなら、一杯３００円でいいから座席の回転数を大きくしたいというのが本音でしょう。ということは、長時間滞在型のお客さんを相手にするCafeはかなり難しいということになるかもしれませんね。それでは、方向転換して、３０分や長くても１時間以内に入れ替わる座席の効率の良いCafeを考えると、そんなCafeは有名店でいくらでもあちこちにあります。しかも立地抜群(-_-;)それではまず、考え方の方向性として最初から差別化を考えない！！を前提にしましょう。さあ、いきなり、有名店との真っ向勝負になってしまいますよ！！(-_-;)有名店より価格を安く提供することを考えると、きっと負けてしまいます(-_-;)こんなことなら、Cafeなんて考えなければよかった・・・・・そうかもしれませんね（笑）ここで目の付け所の一つとして有名店はおよそマニュアル通りで出来上がっているということです。もし仮に、あなたのお店に、ひとりの有名人が常連になってくれたとするとそれだけでそのお店の評判はソコイラ中に広がるかもしれません。その有名人は、あなたの店のどこが気に入ったのでしょうか？ここんところはただの妄想です（笑）昔、俳優で故人の緒方拳さんが時々来られるという場末の小さな喫茶店に、ボクもたまたま時々コーヒーを飲みに行っていたことがありました。ボクの自宅が近かったからです。一度だけ緒方さんとバッタリ出会ったことがあります。挨拶しましたが、離れた席に座りました（笑）何でもない小さな喫茶店なんですが、緒方さんは好みの店だったんでしょうね。ボクもなんとなく気に入っていました。店内は何の飾り気もなく、昔ながらの喫茶店でした。ちょっとお茶飲んでから帰ろうかな？そう思える店だったのです。お店のご主人も奥さんもこう言っちゃ失礼ですが、取り立ててドオッってこともありません。ちなみに、笑福亭鶴瓶さんとは都心にあるカプセルホテルの大浴場で二度たまたま一緒になったことがあります。「こんにちは」の後は何を喋ることもありませんでしたが（笑）放っといてくれる空間と時間忙しい人たちはそういう時空が束の間の楽しみなのかもしれませんね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-26T12:43:43+00:00</published><updated>2015-11-30T00:54:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>多くのお客さんがそう思っていただけるために、どうしようか？ということですね。<br>ここはお店を開く上で、最もキモになる部分ですよね。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br></p><h2><b>あなたの「売り」はなんですか？？？</b></h2><p>そういうことなんでしょうね、きっと。</p><br><br><p>隣のお店はいつも大勢のお客さんでにぎわっているのに、うちのお店はサッパリコンですよ・・・なんて寂しいですよね。</p><br><p>お客が押し寄せるのは決して有名ブランド店ではなく、「どこそれ？」と聞くくらい知らないお店だったりしませんか？</p><br><p>そういうお店はどこにひと味があるのでしょうか？</p><br><br><h2><b>お客さんの心をわしづかみにする！！</b></h2><p>どうやれば、そんなことができるのでしょうか？</p><br><br><br><p>例えば、商談で使いたいCafeってどんなところでしょうか？</p><br><p>おそらく、隣のテーブルのほとんどくっついてるようなところでは大切な商談はできませんよね。そういう場合は、落ち着きのある静かなCafeを選ぶでしょうね。</p><br><p>お客さん目線ではそういうことです。</p><br><p>ところが、お店側からすれば、コーヒーが一杯７００円のちょっと高めのCafeに来店されたお客さんがどいつもこいつも(-_-;)２時間以上もいられると商売あがったりです。</p><br><p>それなら、一杯３００円でいいから座席の回転数を大きくしたいというのが本音でしょう。</p><br><br><p>ということは、長時間滞在型のお客さんを相手にするCafeはかなり難しいということになるかもしれませんね。</p><br><p>それでは、方向転換して、３０分や長くても１時間以内に入れ替わる座席の効率の良いCafeを考えると、そんなCafeは有名店でいくらでもあちこちにあります。しかも立地抜群(-_-;)</p><br><br><br><p>それではまず、考え方の方向性として</p><br><h2><b>最初から差別化を考えない！！</b></h2><p>を前提にしましょう。</p><br><br><p>さあ、いきなり、有名店との真っ向勝負になってしまいますよ！！(-_-;)</p><p>有名店より価格を安く提供することを考えると、きっと負けてしまいます(-_-;)</p><p>こんなことなら、Cafeなんて考えなければよかった・・・・・</p><p>そうかもしれませんね（笑）</p><br><br><p>ここで目の付け所の一つとして</p><h3><b>有名店はおよそマニュアル通りで出来上がっている</b></h3><p>ということです。</p><br><br><p>もし仮に、あなたのお店に、ひとりの有名人が常連になってくれたとすると</p><p>それだけでそのお店の評判はソコイラ中に広がるかもしれません。</p><p>その有名人は、あなたの店のどこが気に入ったのでしょうか？</p><br><p>ここんところはただの妄想です（笑）</p><br><br><p>昔、俳優で故人の緒方拳さんが時々来られるという場末の小さな喫茶店に、ボクもたまたま時々コーヒーを飲みに行っていたことがありました。ボクの自宅が近かったからです。</p><p>一度だけ緒方さんとバッタリ出会ったことがあります。挨拶しましたが、離れた席に座りました（笑）</p><p>何でもない小さな喫茶店なんですが、緒方さんは好みの店だったんでしょうね。ボクもなんとなく気に入っていました。店内は何の飾り気もなく、昔ながらの喫茶店でした。</p><br><br><h2><b>ちょっとお茶飲んでから帰ろうかな？</b></h2><p>そう思える店だったのです。</p><p>お店のご主人も奥さんもこう言っちゃ失礼ですが、取り立ててドオッってこともありません。</p><br><p>ちなみに、笑福亭鶴瓶さんとは都心にあるカプセルホテルの大浴場で二度たまたま一緒になったことがあります。「こんにちは」の後は何を喋ることもありませんでしたが（笑）</p><br><br><h2><b>放っといてくれる空間と時間</b></h2><p>忙しい人たちはそういう時空が束の間の楽しみなのかもしれませんね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[お客さんに気に入っていただくには？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/337310/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/337310</id><summary><![CDATA[お客さんのターゲット層が絞り込め、それに合った立地の検討もつきました。次に必要なことは、お客さんに気に入っていただくことですね。おとぎや工房のクレパスくんです。これはとても難しい課題になってしまいました！！！(-_-;)タイトルを変えればよかった・・・お客さんに気に入っていただくことができればもう、何も考えなくても繁盛するお店になりますよね！！そうなんです！！！ところが考え方や目の付け所がひとつ間違うとせっかく素晴らしい立地でも、お店の前を多くの人が通り過ぎるだけになってしまうのですよ・・・恐ろしいことですね！！(-_-;)ここで考えなければいけないことはそのお店でなければいけない！！！！！と、お客さんが思っていただけるかどうかということです。もしそう思っていただけることに成功したならそのお店は繁盛店になります！！ただ、何事も永遠はないので、不断の努力は必要ですが・・・そのお店でなければいけないことこれを考えてみましょう。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-26T11:46:33+00:00</published><updated>2015-11-29T01:39:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>お客さんのターゲット層が絞り込め、それに合った立地の検討もつきました。<br>次に必要なことは、お客さんに気に入っていただくことですね。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>これはとても難しい課題になってしまいました！！！(-_-;)<br>タイトルを変えればよかった・・・<br><br>お客さんに気に入っていただくことができれば<br>もう、何も考えなくても繁盛するお店になりますよね！！<br><br>そうなんです！！！<br>ところが<br>考え方や目の付け所がひとつ間違うと<br>せっかく素晴らしい立地でも、お店の前を多くの人が通り過ぎるだけになってしまうのですよ・・・恐ろしいことですね！！(-_-;)<br><br>ここで考えなければいけないことは<br></p><h2><b>そのお店でなければいけない！！！！！</b></h2><p>と、お客さんが思っていただけるかどうか</p><p>ということです。</p><br><br><p>もしそう思っていただけることに成功したなら</p><p>そのお店は繁盛店になります！！</p><p>ただ、何事も永遠はないので、不断の努力は必要ですが・・・</p><br><br><p>そのお店でなければいけないこと</p><p>これを考えてみましょう。</p><br><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[立地が良ければリッチになれる？？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/337292/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/337292</id><summary><![CDATA[ボクのオフィスは新宿のはずれにあります。ボクの仕事は「技術を認めてもらう」ことによって受注が決まるので、不特定多数のお客さんを集客するのとは異なります。しかし、集客も受注も共通の底辺があるとボクなりに考えています。おとぎや工房のクレパスくんです。集客も受注もお客さんに気に入っていただくという共通点があります。当たり前のことですが(-_-;)つまりお客さんに気に入っていただくにはどうすればいいのか？が恐らくとても大切な課題になると思います。ではどんなところを気に入っていただけるのか？について考えてみましょう。ボクの仕事で考えると一つには、土中の好気菌を増やし嫌気菌を減らすことで、土が活性化し、農薬を使用しなくても虫害がより少なくなる、そういう触媒作用のある自然由来の材料を開発することです。また一方では、水中の汚濁やヘドロなどを浄化するとともに、水質を維持することのできる触媒作用のある自然由来の材料を開発することです。実は、これら二者の材料開発は既に完成していて、現在は用途開発を進めています。例えば、地上養殖池の水質を浄化して維持するために高価な設備は不要で、ボクの開発した材料があればそれを水底に敷き詰めるだけでいいのです。海外の養殖家はここの目を付けて気に入ってくれたのです。今は、これをゴルフ場の芝生に散布するだけでグリーンが甦ることも実験済みです。ボクの仕事のことばかり宣伝しているようで申し訳ありません。しかし、どんな商材やサービスでも、クライアント候補に気に入ってもらうことが大切ですよね。ボクのような不特定多数の集客とは関係のない事業であれば、極端な話、オフィスはどこにあっても構わないのです。でも、不特定多数の集客を目的とするお店であれば、できるだけ利便性の良い立地にあるほうが集客しやすいはずですよね。となればお店の場合は、まず利便性の良い立地勝負！ということなのでしょうか？いやいやターゲットとするお客さんの層によって、立地も変わってくるはずです。例えば、家庭の平均的な層の多くの主婦を主な集客とする場合に、滅多に行かない大都会の中心にお店を構えても効果は薄いと思います。会社勤めのＯＬを相手にするお店の場合、住宅街しかない郊外の駅前にお店を出店してもお客は少ないと思います。よく耳にする話としては、駅の乗降客数をバロメータにするということがありますが、乗降客数が多いことは確かに集客機会は増えるでしょうが、そういう多くの人々を惹きつける何かがとても重要なのだと思います。そこで、最初に戻ってお客さんに気に入っていただくというキーワードが必要になります。ちょっとまとめてみるとターゲットに合った立地を選ぶことお客さんに気に入っていただく何かが大切だということですよね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-26T11:33:44+00:00</published><updated>2015-11-28T01:14:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>ボクのオフィスは新宿のはずれにあります。ボクの仕事は「技術を認めてもらう」ことによって受注が決まるので、不特定多数のお客さんを集客するのとは異なります。<br>しかし、集客も受注も共通の底辺があるとボクなりに考えています。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>集客も受注も<br></p><h2><b>お客さんに気に入っていただく</b></h2><p>という共通点があります。当たり前のことですが(-_-;)</p><br><br><p>つまり</p><h3><b>お客さんに気に入っていただくにはどうすればいいのか？</b></h3><p>が恐らくとても大切な課題になると思います。</p><br><br><p>では</p><p>どんなところを気に入っていただけるのか？</p><p>について考えてみましょう。</p><br><p>ボクの仕事で考えると</p><p>一つには、土中の好気菌を増やし嫌気菌を減らすことで、土が活性化し、農薬を使用しなくても虫害がより少なくなる、そういう触媒作用のある自然由来の材料を開発することです。</p><br><p>また一方では、水中の汚濁やヘドロなどを浄化するとともに、水質を維持することのできる触媒作用のある自然由来の材料を開発することです。</p><br><p>実は、これら二者の材料開発は既に完成していて、現在は用途開発を進めています。</p><p>例えば、地上養殖池の水質を浄化して維持するために高価な設備は不要で、ボクの開発した材料があればそれを水底に敷き詰めるだけでいいのです。</p><br><p>海外の養殖家はここの目を付けて気に入ってくれたのです。</p><p>今は、これをゴルフ場の芝生に散布するだけでグリーンが甦ることも実験済みです。</p><p><br></p><p>ボクの仕事のことばかり宣伝しているようで申し訳ありません。</p><p>しかし、どんな商材やサービスでも、クライアント候補に気に入ってもらうことが大切ですよね。</p><br><p>ボクのような不特定多数の集客とは関係のない事業であれば、極端な話、オフィスはどこにあっても構わないのです。</p><br><p>でも、不特定多数の集客を目的とするお店であれば、できるだけ利便性の良い立地にあるほうが集客しやすいはずですよね。</p><br><br><p>となれば</p><p>お店の場合は、まず利便性の良い立地勝負！</p><p>ということなのでしょうか？</p><br><p>いやいや</p><p>ターゲットとするお客さんの層によって、立地も変わってくるはずです。</p><br><p>例えば、家庭の平均的な層の多くの主婦を主な集客とする場合に、滅多に行かない大都会の中心にお店を構えても効果は薄いと思います。</p><br><br><p>会社勤めのＯＬを相手にするお店の場合、住宅街しかない郊外の駅前にお店を出店してもお客は少ないと思います。</p><br><br><p>よく耳にする話としては、駅の乗降客数をバロメータにするということがありますが、乗降客数が多いことは確かに集客機会は増えるでしょうが、</p><br><h2><b>そういう多くの人々を惹きつける何か</b></h2><p>がとても重要なのだと思います。</p><br><br><br><p>そこで、最初に戻って</p><p>お客さんに気に入っていただく</p><p>というキーワードが必要になります。</p><br><br><p>ちょっとまとめてみると</p><h3><b>ターゲットに合った立地を選ぶこと<br></b><b>お客さんに気に入っていただく何か</b></h3><p>が大切だということですよね。</p><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Cafe立地のポイントとは？]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/333727/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/333727</id><summary><![CDATA[Cafeの計画と言うのは、何となくワクワクしませんか？ボクもいずれは「繁盛店」を経営したいと考えています。おとぎや工房のクレパスくんです。毎朝、開店と同時に、晴れても雨でも、常連のお客様が「ここのコーヒーは美味しいんだよ」と言ってお気に入りの単行本をもってご来店・・・ランチタイムになると日替わりで見た目が美しい特製サンドとコーヒーとケーキのセットが人気です！！近くで働く女性たちが２，３名で次々にご来店・・・１４時以降は近所の奥様方の集まりで、おかわりフリーのコーヒーを楽しんで会話を・・・夜は落ち着いたCafe＆Barとして会社帰りのＯＬたちが美味しいカクテルで話の花が咲き・・・バースデーパーティーで今夜は貸切・・・そういうCafeがボクの理想なんです。やってみたいなぁ・・・・・さて、こんなCafeを出店するための立地って、どんな場所がいいと思いますか？ボクの理想では、働いている人たちが多く、しかし地域の住民のコミュニティーでもいろいろなイベントが催されるような・・・そんな場所です。いわゆるダウンタウンかな？もしも、思い描くCafeと立地の特性が異なると、違ったかも・・・となるでしょうね。]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-25T00:17:11+00:00</published><updated>2015-11-27T00:40:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>Cafeの計画と言うのは、何となくワクワクしませんか？<br>ボクもいずれは「繁盛店」を経営したいと考えています。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>毎朝、開店と同時に、晴れても雨でも、常連のお客様が<br>「ここのコーヒーは美味しいんだよ」<br>と言ってお気に入りの単行本をもってご来店・・・<br><br>ランチタイムになると<br>日替わりで見た目が美しい特製サンドとコーヒーとケーキのセットが人気です！！<br>近くで働く女性たちが２，３名で次々にご来店・・・<br>１４時以降は近所の奥様方の集まりで、おかわりフリーのコーヒーを楽しんで会話を・・・<br><br>夜は落ち着いたCafe＆Barとして<br>会社帰りのＯＬたちが美味しいカクテルで話の花が咲き・・・<br>バースデーパーティーで今夜は貸切・・・<br><br>そういうCafeがボクの理想なんです。<br>やってみたいなぁ・・・・・<br><br><br>さて、こんなCafeを出店するための立地って、どんな場所がいいと思いますか？<br>ボクの理想では、働いている人たちが多く、しかし地域の住民のコミュニティーでもいろいろなイベントが催されるような・・・そんな場所です。<br>いわゆるダウンタウンかな？<br><br>もしも、思い描くCafeと立地の特性が異なると、違ったかも・・・となるでしょうね。<br><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[成し遂げた！この喜びは最高です！！]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/332053/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/332053</id><summary><![CDATA[いよいよ、ボクの念願の第一目標を達成できることが明らかになってきました！！おとぎや工房のクレパスくんです。いろいろな情報をチャンスにつなげようと「高く、広く、深く」考えてきました。ボクの計画目標は３年後に設定していますが今年の年末までに、とても基本的な要素なんですがボクにとってはとても大切な目標を達成しようと決めていました。それは、ボクの扱っている環境商材を使いたいと言ってくれる最初の海外でのクライアントとの出会いでした。比較的難しい環境商材の用途に関して理解を深めてくれたビジネスパートナーが海外での扉を開けてくれたのです。土壌や水質の浄化を目的に、様々な用途開発について建設的な議論が進んでいます。これはボクにとってはとても大きなチャンスであり、足がかりなんです！！まだ、海外への供給は試作のような段階ですがこの段階を経て、近々、海外の供給ルートが確保できるのは間違いないです。地道な研究や試行錯誤を重ねてきて漸く目の前の扉が開いたのです。今日は家族に報告して、久々に美味しいものでも食べに行きましょうかね！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-23T23:47:40+00:00</published><updated>2015-11-25T23:11:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>いよいよ、ボクの念願の第一目標を達成できることが明らかになってきました！！<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>いろいろな情報をチャンスにつなげようと<br>「高く、広く、深く」考えてきました。<br><br>ボクの計画目標は３年後に設定していますが<br>今年の年末までに、とても基本的な要素なんですが<br>ボクにとってはとても大切な目標を達成しようと決めていました。<br><br>それは、ボクの扱っている環境商材を使いたいと言ってくれる<br>最初の海外でのクライアントとの出会いでした。<br><br>比較的難しい環境商材の用途に関して理解を深めてくれた<br>ビジネスパートナーが海外での扉を開けてくれたのです。<br><br>土壌や水質の浄化を目的に、様々な用途開発について建設的な議論が進んでいます。<br>これはボクにとってはとても大きなチャンスであり、足がかりなんです！！<br><br>まだ、海外への供給は試作のような段階ですが<br>この段階を経て、近々、海外の供給ルートが確保できるのは間違いないです。<br><br>地道な研究や試行錯誤を重ねてきて漸く目の前の扉が開いたのです。<br>今日は家族に報告して、久々に美味しいものでも食べに行きましょうかね！！<br><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Cafeを開店するまでの手順・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/319536/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/319536</id><summary><![CDATA[もしあなたがCafeを開店したいと考えた場合、どんな手順で開店しますか？おとぎや工房のクレパスくんです。このテーマは何回も「つづく」がないと終わらないようだなぁ・・・ま、線路は続く～よ、ど～こま～でも～・・・・・で、参りましょう！！！まずは「どんな」Cafeにしたいか？ですね。「どうして」Cafeをやりたいのか？も同時に考えながら。ボクのお姉さんは、パンやケーキを自分で焼くのがとても上手なんです。それがとても美味しくて、近所でも評判で、お友だちのお子さんの誕生パーティーのときには、ケーキを頼まれたりしていたくらいです。オリジナルのご自慢のケーキを提供したいから・・・ゆっくりとくつろぐための〇〇〇を提供したいから・・・独特のコンセプトをもったCafeで楽しんでもらいたいから・・・・・・・・・・では次にどんなお客様の「層」を対象にしたいのか？ですね。お客様の層をある程度絞り込むことによって、コンセプトやメニューの作り込みで的を絞ることができますね。そしてどんな「立地」で営業したいのか？です。お客様の層をある程度絞り込むことができれば、それに適する立地を選ぶことができます。上に記載した「どんな」「どうして」「層」「立地」は、いろいろな集客事業に共通すると思います。つづきは次の機会に・・・・・]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-17T13:03:40+00:00</published><updated>2015-11-24T23:39:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>もしあなたがCafeを開店したいと考えた場合、どんな手順で開店しますか？<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br>このテーマは何回も「つづく」がないと終わらないようだなぁ・・・<br>ま、線路は続く～よ、ど～こま～でも～・・・・・<br>で、参りましょう！！！<br><br><br>まずは<br></p><h3><b>「どんな」Cafeにしたいか？</b></h3><p>ですね。</p><br><br><h3><b>「どうして」Cafeをやりたいのか？</b></h3><p>も同時に考えながら。</p><br><br><br><p>ボクのお姉さんは、パンやケーキを自分で焼くのがとても上手なんです。</p><br><p>それがとても美味しくて、近所でも評判で、お友だちのお子さんの誕生パーティーのときには、ケーキを頼まれたりしていたくらいです。</p><br><br><p>オリジナルのご自慢のケーキを提供したいから・・・</p><p>ゆっくりとくつろぐための〇〇〇を提供したいから・・・</p><p>独特のコンセプトをもったCafeで楽しんでもらいたいから・・・</p><p>・・・・・・・</p><br><p>では次に</p><h3><b>どんなお客様の「層」を対象にしたいのか？</b></h3><p>ですね。</p><br><br><p>お客様の層をある程度絞り込むことによって、コンセプトやメニューの作り込みで的を絞ることができますね。</p><br><br><p>そして</p><h3><b>どんな「立地」で営業したいのか？</b></h3><p>です。</p><br><br><p>お客様の層をある程度絞り込むことができれば、それに適する立地を選ぶことができます。</p><p>上に記載した</p><p>「どんな」</p><p>「どうして」</p><p>「層」</p><p>「立地」</p><p>は、いろいろな集客事業に共通すると思います。</p><br><p>つづきは次の機会に・・・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「できない理由」を、やる前に考える・・・・・]]></title><link rel="alternate" href="https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/319100/"></link><id>https://otogiyakoubou.amebaownd.com/posts/319100</id><summary><![CDATA[「できない理由」なんてやる前から余計なことを考えずに、ひたすらやるべきことさえやればいいんだよ！！！と、サラリーマン時代に先輩社員から言われたことがありました。おとぎや工房のクレパスくんです。でもおとぎや塾での教えは真逆なんです！！！計画段階から「できない理由」を考えておくことナンデス！！！おとぎや塾で教えられることの一つにリスクマネジメントがあります。コトが起こる前に、様々な阻害要因の発生を予測しておきなさいということです。それだけではありませんよ。阻害要因を回避し、解決する方法を考えておきましょう！！！ということです。体育系だからといって何でもかんでも無計画に突っ走るのはどうかと思います・・・・・（サラリーマン当時の先輩に言いたかったことです！！）ただ、この方法もいきなり「できない理由」ばかり考えるのではなく最初は「どうやればできるか」からスタートするのです。このことを「成功要因」といいます。成功要因と阻害要因の両方を計画に入れておくことで、イザ！！！というときにも慌てずに対処できるというもんです！！！]]></summary><author><name>otogiyakoubou</name></author><published>2015-11-17T09:00:01+00:00</published><updated>2015-11-23T23:15:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>「できない理由」なんてやる前から余計なことを考えずに、ひたすらやるべきことさえやればいいんだよ！！！<br>と、サラリーマン時代に先輩社員から言われたことがありました。<br>おとぎや工房のクレパスくんです。<br><br><br>でも<br>おとぎや塾での教えは真逆なんです！！！<br></p><h3><b>計画段階から「できない理由」を考えておくこと</b></h3><p>ナンデス！！！</p><br><br><p>おとぎや塾で教えられることの一つに</p><h2><b>リスクマネジメント</b></h2><p>があります。</p><br><br><h3><b>コトが起こる前に、様々な阻害要因の発生を予測しておきなさい</b></h3><p>ということです。</p><br><br><p>それだけではありませんよ。</p><h3><b>阻害要因を回避し、解決する方法を考えておきましょう！！！</b></h3><p>ということです。</p><br><br><p>体育系だからといって</p><p>何でもかんでも無計画に突っ走るのはどうかと思います・・・・・</p><p>（サラリーマン当時の先輩に言いたかったことです！！）</p><br><br><br><p>ただ、この方法も</p><p>いきなり「できない理由」ばかり考えるのではなく</p><p>最初は「どうやればできるか」からスタートするのです。</p><p>このことを「成功要因」といいます。</p><br><br><h3><b>成功要因と阻害要因の両方を計画に入れておく</b></h3><p>ことで、イザ！！！というときにも慌てずに対処できるというもんです！！！</p><br><br><br><p></p>
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	]]></content></entry></feed>